<創薬セミナー>
インフルエンザをはじめとするウイルス感染症治療薬の創成
インフルエンザウイルスやコロナウイルスは呼吸器感染症の病原体であり、今後もパンデミックを引き起こす可能性があることから、依然として世界的な公衆衛生上の課題となっています。
演者は、抗インフルエンザウイルス薬「バロキサビル マルボキシル(ゾフルーザ🄬)」や新型コロナウイルス感染症(COVID-19)治療薬「エンシトレルビル(ゾコーバ🄬)」といった治療薬を創製し、グローバルに開発してきました。
本講義では、その研究開発経緯、知財化、臨床成績、将来の創薬展望を紹介します。
■概要
- 日程:2026年8月6日(木)15:00~16:30
- 会場:徳島大学蔵本キャンパス 医歯薬学共創プラザ2階・共通講義室
- 参加対象:徳島大学教職員、徳島大学大学院生・学部生
- 参加費:無料(申込不要)
■お問い合わせ先
徳島大学研究支援・産官学連携センター
Email:rac-info@tokushima-u.ac.jp


