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齋藤 晴菜グローバルなキャリアに挑戦
グローバルなキャリアに挑戦齋藤 晴菜総合科学部 社会総合科学科国際教養コース
令和元年度卒業
国際教養コースを卒業し、現在は商社に勤務しています。そのきっかけとなったのが、在学中のイギリスでのインターンシップでした。現地で活躍する日本人の方々と出会い、異文化の中で挑戦を続ける姿を目の当たりにし、自分もグローバルに働くキャリアに挑戦したいと考えるようになりました。 在学中は教授や職員の方々のサポートを受け、協定校でのサマースクールへの参加や交換留学を経験しました。授業では語学や世界史をはじめ、国際社会に関する幅広い知識を学び、異文化理解力を養うことができました。 -
蔭山 魁秀学びを自身に役立てる
学びを自身に役立てる蔭山 魁秀総合科学部 社会総合科学科心身健康コース
4年
私が心身健康コースに進むことを決めたのは、バレーボール選手になりたいという夢が諦められなかったからです。 心身健康コースでは、心理学や生理学、スポーツ社会学など、スポーツ健康科学について幅広く学ぶことができ、年次が進むに連れ内容も専門的になります。私はこのコースで理論と実践を重ね、そこから得た学びを自分自身にも役立ててきた結果、来年度から、Vリーグに所属するバレーボールチームに入団することになり、遠いと思っていた夢を実現することができました。 貴重な学生生活の時間の中で「今できること」に懸命に取り組んでいれば、自ずと夢が現実味を帯びてくるかもしれません。ぜひ、有意義な学生生活を送って欲しいと思います。 -
大谷 さくらフィールドワークを通じて、自分の学びたいことが見つかる
フィールドワークを通じて、自分の学びたいことが見つかる大谷 さくら総合科学部 社会総合科学科地域デザインコース
4年
地域デザインコースには多彩な専門分野があり、多様なフィールドワークが実施されています。入学当初、私は学びたいことが明確ではありませんでしたが、2年次の実習で地域を巡り、1から観光ツアーを企画したことで、観光客のニーズや行動の背景に関心を抱くようになりました。そのため卒業研究では外国人観光客の観光行動をテーマに選択し、専攻分野であるGIS等の空間情報技術を用いた分析に加え、自ら現場へ赴きアンケート調査を行うことで、データと実体験の両面から多角的に分析するスキルを養うことができました。来年度からは多くのお客様と関わる接客の仕事に就きます。やりたいことが決まっていなくても、このコースで多様な分野を学び、体験し、考えることで、自ずと進むべき道は見えてくるはずです。
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亀井 萌花女性の健康と幸せを支える助産師の道へ
女性の健康と幸せを支える助産師の道へ亀井 萌花医学部 保健学科看護学専攻
4年
私は中学生の時、開発途上国の教育支援活動に応募したことを機に、海外で若年妊娠や母体・新生児死亡などの問題が多発していることを知りました。このことをきっかけに助産師と国際医療に興味をもち、徳島大学に進学しました。学生生活では、専門知識や看護技術に加え、臨地実習を通して、患者さんの強みを活かした看護の大切さや、看護の素晴らしさを学びました。特に母性看護学実習で、生命の誕生を支える助産師の責任の重さや専門性の高さを学んだことから、助産師になりたいという思いが高まり、大学院へ進学し助産学を学ぶことを決意しました。進学後は、助産に関する知識や実践力、国際医療に必要な能力を身につけるために勉学に励み、女性の健康と幸せを支えることができる助産師を目指します。 -
中原 穂乃佳徳島大学医学部で見つける自分の将来
徳島大学医学部で見つける自分の将来中原 穂乃佳医学部 医学科
令和6年度卒業
医学部での6年間は、自分の興味や目標を模索しながら成長していく貴重な時間です。本学部では1年次から研究室に所属できることが特色であり、私自身も1年次から研究活動に参加しました。先生方や先輩方に丁寧に教えていただきながら、研究の進め方や考え方を学ぶことができました。医学部では、専門的な医学知識や診断力だけでなく、論理的思考力、倫理観、仲間と協力する姿勢も養われます。先輩方の中には、臨床に取り組む傍ら研究活動に従事されている方や、行政や産業医、国際医療分野で活躍されている方もおり、医学部卒業後の進路は多岐にわたります。6年間の学びを通して、自分の興味や将来像を見つけていくことができます。 -
東條 歩実学びと出会いを力に、行政の現場へ
学びと出会いを力に、行政の現場へ東條 歩実医学部 医科栄養学科
令和6年度大学院卒業
私は現在、行政管理栄養士として保健所に勤務しております。大学では栄養学の幅広い分野を学ぶ中で公衆栄養学に興味を持ち、より深く学びたいと考え大学院に進学しました。大学院での調査研究を通して、県民の健康意識や食生活に触れる経験を積み、地域全体の健康づくりに関わる管理栄養士の役割に魅力を感じ、行政管理栄養士を志しました。 また、大学・大学院では、異なる目標を持ちながら管理栄養士を目指す仲間に囲まれ、刺激を受けながら学べたことも大きな財産です。専門知識に加え、多様な価値観に触れ、人とのつながりを大切にする姿勢を養うことができました。 みなさんも大学での学びや出会いを通して、自分なりの将来像を見つけていただきたいと思います。 -
岡崎 孝哉幅広い知識と技術が自身の力に
幅広い知識と技術が自身の力に岡崎 孝哉医学部 保健学科放射線技術科学専攻
4年
私が所属していた放射線技術科学専攻では、4年間を通して医療における基礎的な知識はもちろんのこと、放射線を用いた検査や治療、MRIなどの幅広い分野の専門的な知識を身につけることができます。なかでも4年次では徳島大学病院や県立中央病院での臨床実習を通して実際の技師業務を肌で感じ、正確な撮像技術だけでなく、患者さんへの声かけや安全管理の重要性についても学ぶことができます。 私は現在徳島県で放射線技師として働いていますが、学生時代の学びと経験は現在の臨床現場で確実に生かされています。さらに幅広い分野の中から、自身の興味のあるモダリティの専門性を高められる点も放射線技師の魅力だと思います。大学4年間という貴重な時間を大切に頑張ってください。 -
熊本 美優医療を支える臨床検査技師に
医療を支える臨床検査技師に熊本 美優医学部 保健学科検査技術科学専攻
4年
私は徳島大学での4年間を通して、臨床検査技師として必要な知識や技術を身に付けることができました。座学では血液や微生物、免疫、病理、臨床化学など幅広い分野を学び、実習では実際に検体や検査機器を扱い結果を解析する力を養うことができます。また隣接する大学病院での臨地実習では、実際の医療現場の雰囲気や、臨床検査技師の役割、多職種連携の重要性について学ぶことができます。 大学卒業後は徳島県内の病院で臨床検査技師として勤務します。私は地元である徳島の医療に貢献したいと考え、就職先を選択しました。大学での経験や学びを活かし、患者さんにとって安心・安全な医療を届けられる臨床検査技師となれるよう日々成長していきたいです。
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長谷川 巧歯学部の学び
歯学部の学び長谷川 巧歯学部 歯学科
令和6年度卒業
歯科研修医として実際の患者さんに治療を行い、学部生の頃の授業や実習がいかに大事なものであったかを身に染みて感じました。 歯科治療において大切なことは、確かな知識と技術です。前者である知識は、学生時代の授業で培われます。臨床の第一線で活躍されている先生方の授業は、国家試験合格のための知識だけでなく、実際の診療に即した内容が多く、研修医になってから診療に悩んだ際、何度も助けられました。後者である技術は、模型実習や臨床実習を通して身につけるものです。模型でできないことは、実際の患者さんに対しても当然できません。また、臨床実習では患者さんへの対応や、指導医のもとでの治療を経験することができます。前述の内容と重なりますが、学生のうちにこのような経験ができることは、臨床問題だけでなく、歯科医師になってからも大変役に立ちます。学生時代には、当時は必要ないと思っていたことが、将来役に立つ場面が多くあります。ぜひ積極的な姿勢で授業や実習に臨んでください。 -
内輪 優菜徳島大学口腔保健学科だから得られたもの
徳島大学口腔保健学科だから得られたもの内輪 優菜歯学部 口腔保健学科
令和6年度卒業
私は、現在予防歯科をベースとした歯科医院で歯科衛生士として働いています。歯科には多くの分野がありますが、徳島大学には各分野の知識・技術を学び、アウトプットできる環境として大学病院が近くにあるため、大学生活を通して歯科について深く幅広く学ぶことができます。 私は実習を通して患者様とコミュニケーションを取り、歯の大切さについてお伝えすることに楽しさを感じたため、コミュニケーションを大切にしている歯科医院への就職を希望しました。 口腔保健学科では歯科衛生士に加え、社会福祉士の資格を目指すことができ、働く上で役立つ知識だけではなく、考え方や視野を広げることができます。私は、徳島大学で学べたことに加え、たくさんの友人や先生方と出会えてよかったと思っています。ぜひ、皆さんにも徳島大学でのキャンパスライフを楽しんでもらいたいと思います!
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阿部 舜史薬学科から創薬研究へのキャリアパス
薬学科から創薬研究へのキャリアパス阿部 舜史薬学部 薬学科
令和6年度卒業
私は薬剤師免許取得後、製薬企業で研究職として働いています。企業での研究というとイメージが湧きにくいかもしれませんが、実験手技、仮説設定、検討、考察といった研究の基本的なサイクルは、大学での研究と大きく変わりません。多くの実験が思い通りに進まず、悩みながら試行錯誤を重ねる点も同じです。 創薬研究は、数万個の化合物の中から“ほんの一つ”が医薬品となるかどうかという、長く険しいプロセスです。華やかな場面は少ないかもしれませんが、チーム全員で考え抜き、困難を乗り越えた先に研究が一歩前進する瞬間は、何にも代えがたい喜びがあります。 徳島大学薬学科には、薬剤師だけでなく、研究者として創薬に携わる道など、多様な未来に挑戦できる環境があります。大学での学びや研究活動を通じて、ぜひ研究の面白さを見つけてみてください。皆さんの挑戦を応援しています。
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森北 隼理数学的思考を活かす
数学的思考を活かす森北 隼理理工学部 理工学科数理科学コース
大学院2年
私が就職先を選んだ理由は、仲間と助け合いながら物事を進めていく風土があり、大学で培った力を活かせると感じたからです。大学では数学の理論を学ぶ中で、論理的に考え抜く力や物事を筋道立てて整理する力を身につけました。難解な問題に取り組む際には、粘り強く考え続ける姿勢の大切さを学び、時には周囲と協力しながら理解を深めてきました。こうした経験を通じて、協働しながら成長することの意義を実感しました。今後は、大学で培った論理的思考を基盤に、チームの一員として課題解決に取り組み、社会に貢献していきたいと考えています。 -
池上 匡佑多くの経験ができる自由な時間
多くの経験ができる自由な時間池上 匡佑理工学部 理工学科自然科学コース
4年
私は大学で多くのことを学びました。その中でも最も自分の力となったのは、知識や経験を咀嚼し、伝える力です。大学入学後、学業だけでなく、大学祭実行委員会や、アルバイト、地域活性化を目指すインターン等様々なことに挑戦しました。どの挑戦でも大切だったことは理解と表現でした。情報や状況の理解がなければ考えることはできないし、相手に伝わる表現ができなければ良い結果にはつながりません。私はこの力が最も発揮できると考え、銀行に就職を決めましたが、大学で学んだことが仕事にしか使えないとは考えません。大学では学業だけでも多くのことを得られると思いますが、多くの経験が自身を成長させてくれます。社会に出るまでの多くの、しかし貴重な時間を大切にしてください。 -
井原 矢舜後悔のないように
後悔のないように井原 矢舜理工学部 理工学科社会基盤デザインコース
4年
私はある大手のハウスメーカーへ就職します。このハウスメーカーは自社で栽培・管理をした木を用いた建築を行います。これにより、世界中で掲げられているSDGsという持続可能な開発目標に大きく貢献することができると考えたため、この企業への就職を決めました。 大学生活で最も大切なことは学生のうちにしかできないことをすることです。友人と共に過ごす、アルバイトをする、資格勉強をする。各々優先順位は違うと思います。その中のどれをとっても徳島大学では充実した時間を過ごすことができます。都会から離れた地方大学だからこそ、より鮮明に見えてくるものがあると思います。自分の将来像をイメージできている方もそうでない方も、自分を見つめなおす良い機会になるかもしれません。 -
畠 琉晴機械科学で広がる進路選択
機械科学で広がる進路選択畠 琉晴理工学部 理工学科機械科学コース
大学院2年
私は高付加価値製品の生産を通じて社会課題の解決に貢献したいという思いから、化学メーカーへの就職を決めました。機械系なのに化学メーカー?と思われるかもしれませんが、機械系技術者は機械業界に限らず、食品・化学・半導体・建設・インフラなど幅広い分野で活躍しています!徳島大学の機械科学コースでは、4力(機械力学・材料力学・熱力学・流体力学)をはじめ、機械設計や自動制御、メカトロニクスなどの幅広い知識を修得できます。さらに、興味のある分野を深く学べる環境も整っており、就職活動の際には自分に合った業界・職種を見つけることができます。機械科学コースで自分のやりたいことを見つけ、社会で活かしてみませんか? -
稲葉 祐希研究で培った力を社会へ
研究で培った力を社会へ稲葉 祐希理工学部 理工学科応用化学システムコース
大学院2年
私は学部から大学院にかけて研究活動に取り組む中で、課題に計画的に向き合い、最後まで粘り強くやり抜く力を身につけました。研究や授業では、化学の基礎から応用まで幅広く学ぶとともに、化学工学的な視点から現象を分析する力も培うことができました。これらの経験を通して、技術で社会を支える仕事に携わりたいという思いが強まり、将来性の高いHEV・BEV向け車載用電池の分野に挑戦することを決めました。研究内容とは直接関係しませんが、問題解決力や論理的思考力など、研究で培った力は必ず活かせると感じています。化学に興味がある方は、ぜひこの環境で学びの奥深さと成長の楽しさを実感してほしいと思います。 -
松岡 航輝大学での経験を活かす
大学での経験を活かす松岡 航輝理工学部 理工学科電気電子システムコース
4年
私は「三菱電機プラントエンジニアリング株式会社」から内定をいただき入社します。三菱電機プラントエンジニアリング(株)は発電所や工場などで使われる制御システムの設計・施工管理をしています。大学で学んだ知識を活かし、社会インフラを支える仕事がしたいと考え、志望しました。電気電子システムコースではエネルギー、制御システム、情報通信など幅広い様々な分野を学ぶことができます。また実験やグループワークを通じて、一人では大変なことでも仲間と協力して目的を達成する大切さを学びました。就職活動でもチームで取り組んできたことを聞かれることが多く、チームワークで養われたコミュニケーション力や論理的な思考が非常に役立ちました。 -
山口 駿徳島から世界を支えるクルマづくりへ
徳島から世界を支えるクルマづくりへ山口 駿理工学部 理工学科知能情報コース
大学院2年
私は来年春から「トヨタ自動車株式会社」へ入社することを決めました。祖父が免許を返納した事を機に外出する機会が減り、体が弱くなっていく姿を見て人々の移動をもっと自由にできるクルマ作りに関わりたいと考えクルマ業界を志望しました。学部では情報分野の知識を学ぶと共に、グループでの実習を通してチームでの開発を理解しマネジメント力や問題解決力を養うことができました。また、サークル活動にも積極的に参加し部長を務めさせて頂き、組織を運営する力も身に付いたと感じています。文武両道を実践できる徳島大学で是非皆さんも学問と挑戦の両立を通して自分自身の可能性を広げてみてください。 -
増原 涼光の力で徳島から世界へ
光の力で徳島から世界へ増原 涼理工学部 理工学科光システムコース
大学院2年
私は、自分が学んできた光科学の知識を地元に還元し、光の力で徳島から世界を照らしたいという思いから、日亜化学工業への就職を志望しました。大学院を含め6年間光システムコースに所属し、光デバイスや光計測、材料特性評価などを体系的に学びました。実験や卒業研究を通して、光材料の発光特性解析やデータの正確な取り扱いといった実践的な技術を身につけることができました。日亜化学工業は、徳島を拠点に世界に向けて光技術を発信している企業であり、大学で培った知識を最大限に生かせる環境が整っています。これまでの学びと経験を基盤として、地元企業の技術発展に貢献し、光技術で社会に新たな価値を生み出す技術者として成長していきたいと考えています。 -
多喜 稔真研究で力を伸ばそう!
研究で力を伸ばそう!多喜 稔真理工学部 理工学科医光/医工融合プログラム
3年
医光/医工融合プログラムでは1年生から研究室に配属され、自らの研究を通して思考力や課題解決能力が養われます。授業を受けるだけの教育に飽き飽きしていた私にとってこのプログラムは非常に魅力的でした。このプログラムでは、医学や光学の他にも幅広い分野の専門科目を選択でき、自分の興味や研究テーマに関することを主体的に学ぶことが出来ます。また、各々の研究室でのミーティングを通じて最先端の研究分野の知識と理解を深めることが出来ます。多くの学生が大学院進学を考えており、私も大学院を修了してから企業やアカデミアでの研究開発職につきたいと思っています。
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常岡 亜海夢へつながる応用生命コースでの学び
夢へつながる応用生命コースでの学び常岡 亜海生物資源産業学部 生物資源産業学科応用生命コース
4年
私は化粧品業界に興味を抱いていたことから応用生命コースで界面化学を研究しているC1研究室に配属を希望し、化粧品原料を取り扱う企業への就職を決めました。応用生命コースでは、化学をベースとした生物工学や創薬化学など、化粧品や医薬品分野につながる専門的な知識を身に付けることができます。また、近年は企業において英語力が求められていますが、応用生命コースでは英語を重視しており、特に英語プレゼンテーションの講義があります。私は積極的に英語を勉強したため実践的な英語力を身に付けることができ、将来の仕事に活かせると自負しています。応用生命コースでの学びは、化粧品業界で働きたいという自分の目標を明確化し、将来に向けた土台を築く貴重な経験となりました。幅広い学問分野に触れながら自分のやりたいことを見つけたい方にとって、応用生命コースは可能性を大きく広げてくれる学びの場だと思います。 -
田澤 歩佳幅広い分野からやりたいことを見つける
幅広い分野からやりたいことを見つける田澤 歩佳生物資源産業学部 生物資源産業学科食料科学コース
4年
私が所属する食料科学コースでは、微生物や酵素、食品衛生など、人の健康を支える食について幅広く学ぶことができます。また、研究室配属後は、より専門性の高い知識や技術を身につけるとともに探究心を培うことができました。私は食料科学コースでの学びを通して食による生活習慣病の予防に興味を持ち、食を通して人々の豊かな暮らしを支えたいと考え食品企業への就職を決めました。多くの分野の中から自分が興味を持ち、取り組んでみたい分野を見つけることができる点が本コースの強みだと考えています。みなさんも大学で視野を広げ、興味のある分野を見つけていただきたいと思います。 -
中原 永里加見て、感じて、世界を広げてみよう
見て、感じて、世界を広げてみよう中原 永里加生物資源産業学部 生物資源産業学科生物生産システムコース
令和6年度卒業
私は2年次に生物生産システムコースに所属し、農業・畜産業・水産業について広く学びました。また食物の文化史や、各国の国民の農業の意識についても学習しました。フィールドワークの授業もあり、自分の手足を動かして知識を実感として得て、視点を広げました。私は歴史に興味があって、卒業研究のテーマに『徳島城の石庭の文化史』を選択しました。庭園を調査する中で故人の空間作りの工夫に驚き、徐々に私自身も空間作りに興味を持ちました。この経験から、今デザイナーの道を進んでいます。この学部は農業を切り口に多種多様な分野に触れることができます。沢山興味を持って深ぼって、自分の世界を広げてみて下さい。
