社会産業理工学研究交流会2018を開催しました。

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 徳島大学大学院社会産業理工学研究部では、「社会産業理工学研究交流会2018」を9月28日に開催しました。
 同交流会は、平成13年に工学部で始まったエンジニアリングフェスティバルを継承したもので、本年で通算18回目の開催となります。大学の研究成果を広く社会に公開して研究活動に対する理解を深めていただくこと、地域創生及び産学官連携を推進すること、学内外の研究交流を図ることなどを目的としています。
 今回も外部評価委員をお迎えし、大学院社会産業理工学研究部の研究成果を紹介するとともに、大学院博士後期課程学生の研究発表、先端工学教育研究プロジェクトの成果報告、日亜化学工業教育研究助成基金や阿波銀行学術・文化振興財団研究助成採択者の研究発表、各センター等の紹介、さらに学外からは香川大学創造工学部からと計47件の出展があり、学内外から約220人の方にご来場いただきました。
 また、同時に開催した特別講演では、同志社大学理工学部インテリジェント工学科教授の土屋誠司氏に『人工知能のこれまでとこれから~人間がすべきことは何か~』と題してご講演をいただき、来場者は興味深く聴き入っていました。 

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ポスターセッションの様子    

 

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