環境研究部門

部門長
鎌田 磨人 教授

自然環境の保全・修復・再生を目的に、環境影響評価手法、自然再生手法、気候温暖化の緩和策等に関する研究・開発を行います。
また、グリーンインフラとしての生態系・生物多様性を地域活性、及び、温暖化によって増大する洪水災害、南海・東南海地震に伴う津波災害の低減に活用してゆくための研究を行います。
そして、研究成果に基づいた政策を提言し、行政・市民団体・企業等とともに実践してゆきます。

キーワード:生態系、生物多様性、自然再生、気候温暖化対策、グリーンインフラ、生態系を活用した防災(Eco-DRR)