【イベント】「令和元年度 徳島大学地域交流シンポジウム 徳島県の災害 ケースマネジメントをどう進めていくか?」のご案内(2月15日)

2019年12月13日

東日本大震災以降、被災者への支援方法として、“被災者一人ひとりに寄り添い、個別の被災の影響を把握することから支援計画を立て、施策をパッケージングし支援を実施していく仕組み”として「災害ケースマネジメント」が注目されています。徳島県でも、2019年に策定した「徳島県復興指針」の中に、県内で大規模災害が発生した際には、「災害ケースマネジメント」を実施できるように準備を進めることが明記されました。本シンポジウムでは、「災害ケースマネジメント」の制度化と課題について学び、先進事例から徳島での実践について考えます。

 

令和元年度 徳島大学地域交流シンポジウム 徳島県の災害ケースマネジメントをどう進めていくか?~県民の生活再建困難者ゼロを目指して~

第一部 基調講演:「災害ケースマネジメントの制度化と課題」(45分)

 講師:菅野 拓 京都経済短期大学 経営情報学科 講師 人と防災未来センター リサーチフェロー

 

第二部 パネルディスカッション:「災害ケースマネジメントの先進事例から徳島での実践を考える」(115分)

 コーディネーター:石井 布紀子 特定非営利活動法人さくらネット 代表理事

 

 事例報告1 2016年台風10号

  阿部 知幸 一般社団法人岩泉よりそい・みらいネット 理事

 事例報告2 2016年鳥取県中部地震

  白鳥 孝太 公益財団法人とっとり県民活動活性化センター 震災復興活動支援センター 主任企画員

 事例報告3 2018年西日本豪雨

  吉野 篤史 社会福祉法人広島県社会福祉協議会 地域福祉課 課長 広島県地域支え合いセンター センター長

 

 クエスチョナー:坂東 淳 徳島県危機管理部 次長(危機管理政策課長事務取扱)

         伊原 俊子 社会福祉法人徳島県社会福祉協議会 事務局次長

         堀井 秀知 徳島弁護士会災害対策委員会 副委員長

 コメンテーター:菅野 拓 京都経済短期大学 経営情報学科 講師 人と防災未来センター リサーチフェロー

 

  • 日時:令和2年2月15日 土曜日 13時30分から16時30分
  • 場所:徳島大学地域連携プラザ 地域連携大ホール(けやきホール)
  • 定員:293人
  • 参加方法:事前申込(詳細は下のチラシPDFをご覧ください)締切:2月2日
  • 参加費:無料
  • 駐車場:総合科学部駐車場をご利用ください。(※駐車台数に限りがありますのでできるだけ公共交通機関を利用してお越しください。)

チラシ(1MB)