スタジアム防災プロジェクト

2020年には東京オリンピックが控え、今後、国民のスポーツ熱が高まってくる中で、多くの観客が集まるスタジアムの安全管理対策は急務となっています。
南海トラフ巨大地震のような大規模災害が発生した場合には、観客・興行主・施設管理者がそれぞれどのような行動をとるべきなのかを明確にしていくことが大きな課題となっています。

そこで、徳島ヴォルティス・鳴門市・徳島大学が共同で「スタジアム防災プロジェクト」を立ち上げ、スタジアムでの防災対策を検討していくことになりました。
スタジアムでのアンケート調査やマッチデープログラムでの広報、危機管理マニュアルの見直し、訓練などに3者で連携して取り組んでいきます。

スタジアム防災プロジェクトチラシ