製剤分子設計学

研究概要

本分野では、脂質やタンパク質などの生体高分子とその分子集合体の機能と構造の研究を通して、脂質異常症や動脈硬化などの疾患発症のメカニズム解明を行うとともに、製剤技術や創薬への応用展開を目指しています。現在の主なテーマは以下の通りです。

(1)脂質輸送型トランスポーターの機能と生理的意義に関する研究
(2)炎症を制御する新規タンパク質に関する生物物理化学・細胞生物学的研究
(3)抗動脈硬化・抗がん治療を指向した刺激応答性ペプチドの開発と製剤応用
(4)脂質メディエーターの生理作用と分子機構に関する研究

 

お知らせ

  • 平川君が日本薬剤学会第34年会にて口頭発表しました(2019/5)
  • 橘さん、楠本君、末永君が日本薬学会第139年会にて口頭発表しました(2019/3)
  • 立花君が12th International Symposium on Nanomedicineにてポスター発表し、The Best Poster Awardを受賞しました(2018/12)
  • 第57回日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会中国四国支部学術大会にて、立花君、佐々井君、平川君が口頭発表、末永君がポスター発表しました(2018/11)
  • 3年生3名が新たに配属しました(2018/10)
  • 立花君が第91回日本生化学会大会にてポスター発表しました(2018/9)
  • 平川君が第34回日本DDS学会学術集会にて口頭発表しました(2018/6)
  • 水口さんが16th International Symposium on Amyloidosis (ISA2018)にてポスター発表しました(2018/3)
  • 橘さん、楠本君が日本薬学会第138年会にてポスター発表しました(2018/3)
  • 水口さんが2017年度生命科学系学会合同年次大会(ConBio2017)にてポスター発表しました(2017/12)
  • 水口さんが膜シンポジウム2017にて口頭発表しました(2017/11)
  • 水口さんが第11回次世代を担う若手医療薬科学シンポジウムにてポスター発表しました(2017/10)
  • 3年生3名が新たに配属しました(2017/10)
  • 水口さんが第15回次世代を担う若手のためのフィジカル・ファーマフォーラム(PPF2017)にて口頭発表しました(2017/9)
  • 亀山君が第5回日本アミロイドーシス研究会にて口頭発表しました(2017/8)
  • 水口さんが日本膜学会第39年会にて口頭発表しました(2017/5)
  • 川原さんが日本薬剤学会第32年会にてポスター発表しました(2017/5)

 

研究業績

 

研究室について