投書・回答を見る-詳細-

投書日2026年5月21日

① 図書館の空調について ② 図書館の利用について

 図書館内の空調管理について、強く改善を求めます。

 

 近頃、館内が30度近い暑さであるにもかかわらず、冷房が使用されておらず、数台の扇風機のみで対応されている状況が続いています。長時間利用する学生にとって極めて過酷な環境であり、熱中症や体調不良につながる危険性も十分に考えられます。

 

 実際、暑さを我慢して長時間利用していた際に体調が悪くなったこともありました。また、以前から空調が適切に管理されていないと感じることが非常に多く、実際にカウンターへ暑さについて相談しても、十分な対応をしていただけないことが多々ありました。特に2階と3階は空調がほとんど機能していないように感じるほど暑く、学習環境として到底適切とは言えません。学生の健康や安全への配慮が欠けているように感じます。

 

 図書館は多くの学生が長時間滞在し学習・研究を行う場所です。学生が安心して利用できるよう、室温管理の基準や運用を見直し、速やかに改善していただくことを強く求めます。

 

 いつも図書館を利用させていただきありがとうございます。蔵書や学習環境も充実しており、司書の皆さまも親切で、日頃からとてもありがたく利用しています。

 

 ただ、最近は館内の暑さがかなり厳しく、長時間の学習が難しいと感じることがあります。利用者だけでなく、司書の皆さまも暑そうにされている様子を見かけ、心配しております。特にこれからの時期は、熱中症や集中力低下の面でも不安があります。

 

 可能であれば、空調の運転や温度設定についてご検討いただけると幸いです。
 今後とも、快適で利用しやすい図書館づくりをよろしくお願いいたします。

 

回答日2026年6月12日
回答者

学術情報部図書情報課

 ご意見ありがとうございます。
 図書館の空調の稼働について、回答いたします。

 

 ご指摘いただいた5月下旬は、気温の高い日が続き、館内でも暑さを感じられる状況となっておりました。図書館では館内の温湿度を確認しながら空調を運転しておりますが、十分に快適な環境をご提供できず、ご不快な思いをおかけしましたことをお詫び申し上げます。

 

 近年は気温の高い日が増えていることから、図書館では、暑さ指数(WBGT値)や室温の状況を踏まえ、適宜、冷房運転を実施しております。あわせて、この運転判断につきましても、これまでに寄せられたご意見等を参考に、より柔軟に対応できるよう見直しを行っております。

 

 職員が定期的に館内を巡回し、温湿度の確認を行っておりますが、常時確認することはできないため、館内で強い暑さや体調面でご不安を感じられた際には、遠慮なくカウンターまでお申し出ください。状況を確認のうえ対応いたしますが、温湿度の状況によっては、ご希望に沿えない場合もございます。誠に恐れ入りますが、その際は、館内のより涼しい場所への移動や扇風機等のご利用をお願いいたします。

 

 なお、光熱水費が年々増加していることから、冷房運転にあたっては、冷房を行う部屋・エリアの限定や、閑散期・利用者の少ないエリアでの運転停止等、状況に応じた調整を行っております。費用対効果も考慮した運用としておりますので、何卒ご理解くださいますようお願いいたします。

 

 今後も、利用者の皆様に安心してご利用いただける学習環境づくりに努めてまいりますので、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

カテゴリー

一覧へ戻る