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投書日2026年1月24日

図書館の空調について

 図書館の室内温度について意見があります。


 冬季、館内が非常に寒く、ダウンを着用したうえで、さらにブランケットを持参して作業している状況です。外気温とあまり変わらないと感じる日もあり、長時間の学習では集中しづらくなっています。また、2階の空調が十分に機能していないため、寒さを避ける目的で3階に移動していますが、それでも寒く感じています。暖房の設定温度をもう少し上げていただけないでしょうか。また、夏季には逆に館内がかなり暑く、汗をかきながら作業することもありました。


 学生が一年を通して快適に図書館を利用できるよう、季節や状況に応じた空調管理・温度調整を徹底していただきたいです。

回答日2026年2月13日
回答者

学術情報部図書情報課


 ご意見をありがとうございます。

 

 図書館(本館)のガス空調機は2009年の設置から約17年が経過しており、経年劣化により空調機能の低下が見られます。今季においては特に、2階学習室とホールの空調が故障し、使用できない状況となっておりました。
 そのため、他の閲覧室のご利用をご案内しておりましたが、館内は書庫や階段・廊下に扉がない構造であることに加え、空調機の老朽化や故障の影響により、十分な暖房が行き届かず、寒さを感じさせる状況となりましたことをお詫び申し上げます。
 空調の修理につきましては順次対応を進めておりますので、今しばらくお待ちください。

 

 また、空調運転を含む光熱費の高騰により、図書館運営にも大きな影響が生じておりますが、設定温度については可能な範囲で柔軟に調整し、利用者の皆さまが快適に過ごせる環境づくりに努めてまいります。

 

 館内が暑すぎる、または寒すぎると感じられた際には、どうぞお気軽にカウンターまでお声がけください。

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