慣れない環境に打ち勝ち確かな知識を身につけることができた

学術交流協定締結校への留学

河野 智帆里さん

ルンド大学
ルンド・スウェーデン
河野 智帆里さん

英語教員を目指すうえで長期留学が必須だと考えていた私は、国際センターを積極的に活用 し情報収集すると共に英語力向上を図りました。長期留学を視野に入れ1年次夏にはオーストラリアでの短期留学を経験しました。そして2年次に長期交換留学のチャンスを得ました。留学 先であるスウェーデンのルンド大学では、言語学、文化、歴史、教育等質の高い授業を受けることが出来ました。当初は寒さや短い日照時間に戸惑い体調が悪いうえに、膨大なレポートが重なり無気力になることもありましたが、学友の英語・プレゼン力の高さに刺激を受け奮起するうちに、困難な課題も成長できるチャンスだと捉えることが出来るようになりました。週末には旅行の計画を立て美術館巡りやオーケストラを楽しみ、異文化を肌で感じました。順応力と行動力があれば留学は意義のある楽しいものになると思います。更に今後は確かな知識を身につけたうえで自由かつ豊かな発想が出来る人材になれるよう努力したいと思います。

主な活動内容

  • Multilingual cafeに週に1回参加(英語 スウェーデン語 日本語)
  • Kaiwakaiでは日本語学科の学生、他国の留学生に日本語を教えた
  • ネーション(クラブ活動)に参加(アーチェリー スケート ヨガ 社交ダンス等)
  • ヨーロッパ全域を旅行し、異文化に触れ、現地の方とコミュニケーションを図った
  • ラトビアにて徳島大学の研修に参加
  • コペンハーゲンハーフマラソン完走
  • 現地の高校(Polhemskolan)を訪問、授業見学
  • 学園祭(Lundakarnevalen)、ハロウィンなどイベント参加
  • EOSの料理教室参加

世界最高レベルの施設での経験が受動的だった私を変えてくれた

ディズニー・ワールドのインターンシップ

後藤 彩華さん

ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートオーランド
オーランド・アメリカ合衆国
後藤 彩華さん

入学後、初めて参加した留学説明会でディズニー・ワールドでのインターンシッププログラムについて知りました。このプログラムの特徴は、「英語を学ぶのではなく、英語で学ぶ」。英語は様々な国から集まった学生とのコミュニケーションツールでしかなく、英語を用いて一緒に働くことを通して多様な価値観を学ぶことが出来ました。仕事中には、意見を求められる場面が多くありました。日本でいるときは物事に対して受動的でしたが、意見を言えないと「仕事ができない人」「面白みのない人」とされてしまうため、必死に意見を言うようにしていました。意見を交換し、自分とは違った価値観を知ることで自分の視野を広げられました。また、直球で意見をぶつけ合った同僚は、日本に帰ってきてからも連絡を取り合う、かけがえのない友人となっています。

主な活動内容

  • NMBの観戦やユニバーサル・スタジオでのフィールドワーク
  • 週に一度、ビジネスマネジメントの授業
  • NY旅行
  • シンデレラ城内にあるレストランでの接客
  • 世界で2番目に忙しい記録をもつファストフード店での就業

“私が切り拓く”という想いをもって挑む

毛戸 彩香さん

ドイツ
ケルン/オーバーハウゼン
毛戸 彩香さん

漠然と留学に憧れを抱いていた大学3年次の秋。フランス留学をする友人の話を聞き、その影響で「トビタテ!留学Japan」への応募を決心しました。周りの方に助けられながら、必死に留学計画を練っていくうちに留学への想いは確実に強まっていきました。就活との兼ね合いから一度諦めそうになりましたが、最終的には念願のドイツ留学を実現させることができました。私が留学で得たものは「留学前・留学中・留学後での出会い」「多数の価値観を知ることで視野が広がり、自身の考えを改めて見直すことができたこと」「挑戦を楽しめるようになったこと」で す。留学前・留学中は多くの困難にぶつかりました。しかしそれを乗り越えられたのは、「やりたいこと」に対する熱い想いがあったから。この熱い想いを胸に、これからも自分の「やりたいこと」に向かって邁進していきます。

主な活動

  • 2ヵ月間、ケルンのドイツ語学校に通学。
  • ドイツ国際平和村(FRIEDENSDORF INTERNATIONAL)でボランティア。ドイツ国際平和村は、母国では治せない病気やケガを抱 えた子供たちを、ドイツにて治療を行い、治療終了後に再度母国へ帰すという活動を主に 行っている団体。そこで、私は、ドイツに来ている子供たちのケア。
  • ドイツの学校の歴史の 授業見学
  • 絶滅・強制収容所の博物館施設訪問

ドイツ

ドイツ

制度も使って、自分流に成長できた

唄 七実さん

カナダ
ケベック・ビショップス大学
唄 七実さん

私は大学3年次の時、8ヵ月間カナダのビショップス大学に留学しました。初めの 4ヵ月はとても大変だったことを覚えています。最初は、英語がすぐに出てこないの で会話がスムーズにいかなかったうえ、大学が小さかったので他の日本人留学生 の英語力がいやでも目についてプレッシャーを感じてしまい、余計に話せなくなっ ていました。そんな中で状況を変えたくて、冬休みに私は一人でアメリカに行き、 友達の家に一週間泊まることにしました。その後も、とにかくいろんなイベントに一 人で行き、プレッシャーを感じない場所でたくさん話すようになりました。これがきっ かけになったのだと思います。前は他人と自分の英語力を比べてばかりいたので すが、気付けば過去の自分と比べることで前向きに英語を勉強できるようになっ ていました。それにより、英語の上達もはやくなった気がします。これは他のことに も当てはまると思います。皆さんも自分を成長させたい時は、他人とばかり比べな いで、過去の自分と今を比べてみてください。

主な活動

  • 週に一回、日本語のアカペラクラブ
  • 地域の住民と交流するイベント(感謝祭の行事への 参加)
  • 言語交流クラブで週一回勉強会(イタリア語、中国語、フランス語、日本語/私は主 に日本語を教えながら中国語を学習)
  • 大学の国際課が行うイベント(10月ハイキング、2月 中国旧正月、同月ケベックシティ観光、3月シュガーシャック)
  • 歴史の授業を受けている学生 のためのトロント見学

カナダ

カナダ

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