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学びの流れ

入学

多様な領域の学びをしてきた4年制大学卒業の学生,実社会で活躍してきた社会人,諸外国からの留学生を受け入れ,多様な経験をもつ人々がそろう環境で学びがスタートします。

文理横断的な基礎知識,及びグローバルな視点を身につける

研究科共通科目を履修
研究科基盤教育科目(データサイエンス)(2単位必修)グローバル教育科目群・イノベーション教育科目群から各1単位以上選択必修

地域の諸アクターと協働しながら,高い倫理観・責任感をもって地域課題の解決に主体的・自律的に取り組む能力を身につける

専攻基盤科目、必修科目の「地域創成論」「地域創成プロジェクト研究」を履修する

学術論文の作成技法を学び,論理的思考力・表現力を身につける

専攻基盤科目、必修科目の「アカデミック・ライティング」を履修する

グローバルな視点を含め,地域課題の本質の理解と解決に必要な専門知識・技能を身につける

専攻専門科目から8単位以上選択必修

地域系科目

「地域計画学特論」「地域社会特論」「地域構造特論」「地域文化特論」「映像デザイン特論」「健康社会特論」「応用生理学特論」など

グローバル系科目

「グローバル社会特論」「グローバル文化特論」「国際関係特論」「応用倫理学特論」「言語コミュニケーション特論」「英語圏文化特論」「アジア文化特論」「日本文化特論」など

専門分野を超えた総合的・俯瞰的な視点と,実践的な課題対応型の知識・技能を身につける

選択した教育クラスターの開設科目から6単位以上選択必修
本専攻では以下のクラスターの履修を推奨
防災・危機管理 / 地域開発 / メディカルサイエンス / ロボティクス・人間支援 / データサイエンス / 環境共生 / 6次産業

多面的な視点を踏まえ研究成果を修士論文としてまとめあげ,広く情報発信する能力を身につける

学位論文指導科目

​「領域横断セミナー」で研究室の枠を超えて研究発表,討議等を行い,多面的な視点を身につける。
「地域創成特別演習」で独創性のある修士論文を作成し,広く情報発信する能力を身につける。

学位論文の作成

主指導教員1名・副指導教員1~2名・アドバイザー教員1名の指導により修士論文を執筆
(副指導教員・アドバイザー教員は他専攻教員の選任も可能)

修了

人文・社会・人間科学分野における高度な専門知識と,関連領域における幅広い知識を踏まえ,総合的かつグローバルな視点に基づき,地域の諸アクターと協働しながら,地域課題の解決と,持続可能な地域社会の創成に主体的に貢献できる実践人材として社会へ

柔軟で多面的な視点を養う学位論文指導体制

副指導教員及びアドバイザー教員を,他専攻の教員から選出可能

研究室(専攻分野)を超えた学生が共同で研究発表,討議を行う「領域横断セミナー」の受講を通じて,多面的な知識や分析視点を修得させるとともに,論理的思考力,表現力,専門外の人に研究内容を伝達するスキルの向上を図ります。​

学位論文指導では,主指導教員1名・副指導教員1~2名・アドバイザー教員1名の複数指導体制を取ります。副指導教員・アドバイザー教員は他専攻教員の選任も可能です。

​これまでの特徴的な地域貢献事業

地域のアクターと連携した多面的なまちづくりの取組

  • 佐那河内村における移住交流推進アクションプランモデル事業
  • 新たな地域自治協働システム構築にかかる事業
  • 子どもの体力向上に関する支援環境デザイン
  • 狩猟による鳥獣害対策促進とジビエ商品開発による地域活性化事業
  • 県南漁村地域における住民主体のまちづくり支援事業
  • 辻の町並みを活用した地域活性化事業
  • LEDアート作品による地域活性化事業
  • 病院アートを活用した心身の健康促進モデルの開発
  • 地域の歴史文化資源を生かした地域振興計画の策定事業
  • 地震・津波防災と持続可能なまちづくりに向けた支援事業
  • GIS(地理情報システム)による地域情報活用・発信事業
  • 徳島県・NPOとの連携によるモラエス顕彰事業の整備と充実
  • 鳴門市におけるドイツとの文化交流を生かした地域活性化事業(ドイツ俘虜収容所,第九初演の地)
  • 「にし阿波の傾斜地農耕システム」の世界農業遺産認定推進と地域開発事業
  • 「四国八十八箇所霊場と遍路道」の世界遺産化推進事業

地域の諸アクターと連携した課題解決型プロジェクト

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