憲法を学ぶことで得た成長という副産物

畠山 拓海 さん

畠山 拓海 さん

徳島県出身

私は小学生の時から、政治・経済等の話題に興味があり、 大学ではこれらを勉強したいと考えていました。そのため、これらの分野について幅広く学ぶことできる、総合科学部の公共政策コースに魅力を感じ、入学及びコース選択をしま した。コース配属後は、法律・経済・政治・安全保障・公共政策等を勉強しました。これらの社会科学を学ぶことを通じて、自分の視野や学際性を広げることが出来ました。例えば、日々のニュース等の事柄にも一層、興味や疑問を抱くことが増え、これらの中でも憲法についての関心が大きかったため、憲法ゼミに所属しました。憲法ゼミにおいては、 人権・裁判・民主主義・国家統治等について、日本国憲法や裁判判例を通じ、法学的見地に基づいて論理的に学びました。卒業研究では近年話題となっている憲法改正についての研究を行っています。ゼミでの研究をはじめ、 日々のニュース等で疑問に思ったことがあれば、すぐに本で調べる等の方法で勉強しています。大学生活で培った主体的に物事に取組み、探求していく姿勢を自分の強みとして、社会人となっても仕事に勉学に全力を注いでいきたいと思います。

国内外の政治を学び記者になろうと

玉木 絢子 さん

玉木 絢子 さん

山口県出身

社会について見識を深めたいとの思いから、政治や経済、政策など幅広い分野を学べる総合科学部の公共政策コースを選びました。私は国内外の政治に関心があり、机上の学びだけではなく「自分の目で確かめて考える」ということを大切にしながら大学の4年間を過ごしてきました。所属する国際政治学ゼミでは、市民運動の現場を訪れて多くの人の話を聞いたり、朝鮮学校を訪問したりと、社会で起きている様々な事柄について考えるきっかけを得ました。また、隣国である中国の社会体制や日中関係に興味を持ち、2年次の後期から1年間、中国の武漢大学に留学しました 。多様な価値観に触れ、私にとっての“常識”が覆されるような刺激的な経験をしたことで、多面的に物事を捉える視点を身に付けられたと思います。大学卒業後は、NHKに入局します。総合科学部での柔軟な学びを活かし、広い視野を持ちつつも、しっかりと足下を見つめて行動できる記者になりたいです。

地元を愛する気持ちが学びのきっかけと原動力

竹内 幸熙 さん

竹内 幸熙 さん

三重県出身

自分は中学生の時分より地元の町が好きです。その町は公共交通機関が不便になり、店が減っています。高校時分、交通機関を増やせば移動が便利になって町が元気になりはしないかと思いました。之を考えるのに、総合科学部は多角的な視点を兼ね備えていたので、迚も参考になりました。此の総合科学部は、幅広い視点から自分に合うものの見方、面白いと思える考え方に近づいていき、年次が上がる毎に内容が個別的で専門的な内容になっていきます。学んでいく内に、その要因と現在行われている主な政策を知ることが出来ました。そこで今度は町とともにサービスの度合が変わる「公共のもの」に興味を持ち、此の公共政策コースを選びました。此のコースは日々の社会を過ごす上で何気なくも欠かせない、法律や経済、政治について学ぶことが出来きます。ふとしたニュースも今までと違った見方ができるものです。本をじっくりと読んで、意見や考え方をあれこれ考える人、また幾つかの事例から自分なりの意見を持てる人は、向いていると思います。

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