公共政策コースでは、社会科学のうち、公共政策学、法律学、政治学、経済学 及び経営学の基盤となる知識を習得します。特にグローバル化が進み、様々な課題を抱える現代社会に対して公共政策的視点から問題解決を提案・実現する能力を養成します。

教員が語る公共政策コースの魅力

地方自治体は民間企業とどう連携し市民とどう向き合うのかを考える

小田切 靖彦 准教授

小田切 靖彦 准教授

人口減少社会のなかで、地方自治体はどのような役割を果たすのか。民間企業とどう連携するのか。そして、私たち市民とどう向き合うべきか。私の研究室では、このような政府の「ガバナンス」のあり方について研究しています。公共政策コースは、法制度、政治体制、地域経済といった私たちの生活を支える実社会の仕組みや実態を学びます。多くの
公務員を輩出しているのが特徴です。

難しいと思われがちな「憲法」を身近なテーマで理解を深める。

柴田 尭史 講師

柴田 尭史 講師

憲法を担当しています。憲法は9条や改正の議論ばかりが注目されますが、表現の自由や議会・内閣など日常の生活からも憲法を考えることができます。憲法を含め法律学は、専門用語が難しいと思われがちですが、講義やゼミでは、憲法の基礎的な議論を踏まえつつ、時事的なテーマを織り交ぜ、現実から身近に憲法を考えてもらっています。総合科学部で学び、得られたさまざまな知識も踏まえて、憲法の問題に取り組んでみてください。

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社会問題を複眼的な視点でマネジメントする能力を有する人材を目指します。
経済や法律の基礎知識を習得し、多面的な思考や提案する力を養います。
グローバル化が進む社会問題を研究し、多様なビジネス論や政策論を展開します。

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  • 教養教育

2年次進級時 コース配属

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3年次

3年次進級時 ゼミ配属

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4年次進級時 卒業研究

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  • 卒業研究

取得可能免許・資格

  • 中学校教諭一種(社会)
  • 高等学校教諭一種(公民・地理歴史)
  • 学芸員
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