公共政策コースでは、社会科学のうち、公共政策学、法律学、政治学、経済学 及び経営学の基盤となる知識を習得します。特にグローバル化が進み、様々な課題を抱える現代社会に対して公共政策的視点から問題解決を提案・実現する能力を養成します。

教員が語る公共政策コースの魅力

積極的に学生コンペに参加し、 在学中から実社会に政策提案する。

小田切 靖彦 准教授

小田切 靖彦 准教授

私のゼミでは、政治や行政のあり方について、とくに「問題をどう解決するか」という点に着目して研 究・教育を行っています。最近では、政府が主催する政策コンテストや、学会が開催している学生コンペなどへ参加し、さまざまな公共的問題に関する政策提案に取り組んでいます。ゼミ活動を通じ、実社会の制度や仕組みについて学ぶとともに、そこでの問題を自ら考え解決策を提案できる力をつけてもらえるよう、努めています。

敬遠されがちだが、一生役に立つ経済学を学びましょう

趙 彤 准教授

趙 彤 准教授

マクロ経済学を担当しています。消費増税に財政 赤字問題、少子化対策に地域おこし、個人に目を移せば長い人生において貯蓄に住宅ローン、さらに投資や人生プラン、ありとあらゆることに経済学が注目され必要とされています。経済学は難しい専門用語と数学が頻繁に使われ、どうしても難しいイ メージが先行しがちです。重要なのはイメージに負けないことです。経済全体の仕組みを理解し、その解決方法の基礎を身につけ、一生役立つ学問を学びましょう。

難しいと思われがちな「憲法」を身近なテーマで理解を深める。

柴田 尭史 講師

柴田 尭史 講師

憲法を担当しています。憲法は9条や改正の議論ばかりが注目されますが、表現の自由や議会・内閣など日常の生活からも憲法を考えることができます。憲法を含め法律学は、専門用語が難しいと思われがちですが、講義やゼミでは、憲法の基礎的な議論を踏まえつつ、時事的なテーマを織り交ぜ、現実から身近に憲法を考えてもらっています。総合科学部で学び、得られたさまざまな知識も踏まえて、憲法の問題に取り組んでみてください。

イメージ
社会問題を複眼的な視点でマネジメントする能力を有する人材を目指します。
経済や法律の基礎知識を習得し、多面的な思考や提案する力を養います。
グローバル化が進む社会問題を研究し、多様なビジネス論や政策論を展開します。

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2年次進級時 コース配属

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取得可能免許・資格

  • 中学校教諭一種(社会)
  • 高等学校教諭一種(公民・地理歴史)
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