三浦哉教授が第33回日本体力医学会学会賞(体力科学)を受賞しました

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令和2年7月、本学部心身健康コースの 三浦 哉 教授 が責任著者となり、日本体力医学会学術雑誌に投稿していた論文が、第33回日本体力医学会学会賞(体力科学)を受賞しました。
(論文名:一過性の上肢の有酸素性運動と骨格筋電気刺激の併用が動脈スティフネスに及ぼす影響)

日本体力医学会は、本国内外における体力ならびにスポーツ医科学に関する研究の進歩、発展を促進し、研究の連絡協力を図るとともに、その成果の活用をはかり、我が国の学術の発展に寄与することを目的とする一般社団法人です。

本研究は、上肢の有酸素性運動と下肢への骨格筋電気刺激を併用することで動脈機能が著しく改善し、脊髄/頸椎損傷者,下肢の運動器疾患などへの動脈硬化を予防する運動プログラムとしての可能性について高く評価されました。今後は介入研究を実施することで、病院/介護施設等のリハビリテーションの現場で利用可能な運動処方の確立を目指す予定です。

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