山本哲也准教授が日米先端工学シンポジウム(JAFOE)においてBest Speaker Awardを受賞しました

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徳島大学大学院社会産業理工学研究部 山本哲也准教授が、第15回日米先端工学シンポジウム(JAFOE)に講演者として参加し、
Best Speaker Awardを受賞しました。
日米先端工学シンポジウムは、日本工学アカデミー(EAJ)、全米工学アカデミー(NAE)、科学技術振興機構(JST)が共催で
2000年より実施している分野横断的シンポジウムです。日米両国の選抜された若手研究者(30~45歳程度)が30名ずつ、
計60名が一堂に会し、3日間にわたり最先端工学分野の4つのテーマ(毎回新規に設定される)について発表・討議を行ないます。
こうした機会により、様々な知的刺激を受け、新たな着想を得る場となることが期待されます。シンポジウムの企画・運営も
若手研究者によって行なわれます。15回目となる2020年のシンポジウムはコロナ禍の影響により延期され、2021年6月24日(木)~
26日(土)にオンライン(REMO)にて開催されました。
 山本哲也准教授が受賞したBest Speaker Awardは、将来の科学技術分野を担う若手技術者が、異分野交流を活かして
イノベーティブな研究活動を行うことを奨励する目的で2011年より設けられており、本シンポジウムの日本人スピーカーのうち、
日米若手研究者からの得票数が過半数に達した上位二名までに授賞されます。選考基準は、「技術的に興味深い講演を効果的に
行うこと」、「自身の研究内容の総括にとどまらず、他分野の研究者にも刺激を与える講演であること」となっております。
授賞式は2022年1月14日、公益社団法人日本工学アカデミー2022年賀詞交歓会(於ホテル東京ガーデンパレス・オンライン配信)に
おいて執り行われました。

【講演テーマ】
Clinical Psychoinformatics Approaches for Improving Quality of Life
(QOLを向上させるための臨床心理情報学的アプローチ)


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