第11回総合科学優秀賞受賞者表彰式について

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大学院社会産業理工学研究部社会総合科学域では,年1回,本学域の重点研究分野においてとくに優れた研究成果を発表した個人又はグループの代表者に「総合科学優秀賞」を授与し,表彰しています。

今年度(第11回)の受賞者は田中佳准教授(重点研究分野:人間文化・人間社会の向上に関する基盤研究)と内藤直樹准教授(重点研究分野:地域創生・総合科学に関する研究)で,令和3年6月25日に学部長室で表彰式が行われました。

田中佳准教授は,ルーブル美術館の創設に関する研究成果として,複数の単著論文,共著書があり,さらに,近年ではホスピタルアートに関連する研究論文も発表しているなど,グローバル化,地域活性化に関連する社会の諸問題の所在,その解決方法に大きく寄与する研究を実施しており,その優れた功績が評価されました。

内藤直樹准教授は,エスノグラフィックな手法を活用して,世界農業遺産の認定作業への人類学的関与に関する学術論文が複数あり,国内外の学会で招待講演を多数実施しているなど,文化,社会,環境などの諸要素が関係しあう地域的・社会的課題の解決に大きく寄与する研究を実施しており,その優れた功績が評価されました。

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