JR四国地域観光チャレンジ2019で銀賞を受賞

2019年10月15日

徳島大学、香川大学、愛媛大学、高知大学と四国旅客鉄道株式会社(JR四国)は、2017年9月に四国の地域活性化を目的として、地域振興・観光振興・人材育成について連携協力する協定を締結し、地域に人を呼ぶ旅行プランの企画を進めており、具体的には、各大学の学生が地域の資源を調査し、それを地域振興や観光振興の素材として付加価値を付け、JR四国が旅行商品として市場展開を行う「地域観光チャレンジ」に取り組んでいます。

 

この度、第2回目となる本企画に参加した18チームのうち、各大学の学内選考で選出された各大学2チーム、計8チームの成果発表及び審査会が、四国の産官学金の関係者、4大学の学生の参加の下、9月25日()10時から、愛媛大学南加記念ホールで開催されました。

 

 会の冒頭で、JR四国から、第1回目の企画で、成果発表された8プランのうち、5プランがツアーとして催行された旨の報告が行われた後、成果発表が行われ、 本学からは、若者を海へ呼び込むことをテーマとした、美波町日和佐が舞台の「ひわさ遊日和」、徳島の梅酒のPRをテーマとした、吉野川市美郷が舞台の「梅物語~美郷に恋してみませんか~」の2つのプランについて、成果報告がありました。

 

 すべてのチームの成果報告終了後、4大学の学長、半井JR四国代表取締役社長 外により、「本物性、物語性、実現性、持続性」の4つの基準で審査が行われた結果、「梅物語~美郷に恋してみませんか~」が銀賞に選出されました。 

 

ちなみに金賞には、高知大学、銅賞には、香川大学の2チームがそれぞれ選出されました。

 

今回成果報告が行われた8つのプランは、来年1月にJR四国から、市場展開される予定です。

 

 

 

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「ひわさ遊日和」チームの成果発表の様子

 

 

 

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銀賞を受賞した、「梅物語~美郷に恋してみませんか~」チームと(向かって左)、本学野地学長

 

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