アクセシビリティ支援室は、障がいのある学生が修学及び研究を行う上で抱える困難に対して、相談に応じ必要な支援について、助言・提言を行います。
視覚・聴覚障害、肢体不自由、内部障害(心臓病・腎臓病などの慢性疾患)、発達障害、精神障害などの障がいにより、何らかの困難を抱える学生やその学生に関わる教職員の相談窓口となり、どのようなサポートが必要かを個別的に考え、必要に応じて他の部署とも連携して支援の提供を行います。
アクセシビリティ支援室の役割
障がい学生からの修学等の相談対応
障がい学生の支援実施計画の立案
障がい学生を支援する学生の養成及び派遣
障がい学生の修学支援に関わる関連機関との連携
障がい学生の教育方法及び施設・設備の改善等の提言
教職員及び学生への意識啓発
教がい学生の支援充実向上のための調査研究
などを行っていきます。


