徳島大学大学教育研究ジャーナルへの論文等の投稿等について

                                                                                                                                                                                                                改訂 令和3年6月8日

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1 論文の内容
  
徳島大学大学教育研究ジャーナル(以下「ジャーナル」という。)に投稿できる論文は,FD研究及びFD活動を中心と
   
する高等教育に関する教育研究の成果物とし,独創的で,未発表のもの(投稿中のものを除く。)とする。
         
ただし,口頭発表及びその配付資料はこの限りでない。
2 投稿資格
       
投稿資格は問わない。
3 執筆要領
 (1) 論文は,次の種類に分類する。
       
ア 総説  これからの大学教育に資する文献や研究成果などをレビューするもの
       イ 原著  新しい研究成果をまとめた著述であって,独創性,新規性,発展性のあるもの
       ウ 報告  大学教育の実践に関する実施報告又は有用な実践事例を記述したもの
   エ 資料  調査などによって得られた各種データをまとめたもので,今後の研究・開発・応用等にとって有用な資料と
                       
なるもの
    (2) 論文の1ページ目には,論文の種類,表題,著者名,所属,和文キーワード(3~5つ),英文表題,英文著者名,英文
         所属及び英文キーワード(3~5つ)を記載する。
    (3) 「総説」「報告」「資料」は,本文の前に日本語の要約(300字以内)及び英語の要約(150語以内)を記載する。
    (4) 「原著」は,本文の前に,日本語の要約(400字以内)及び英語の要約(180語以内)を記載する。
   
(5) 英語の要約は,事前に,第一言語が英語で,信頼できる人物による校閲を受けておくこととする。英文表記については,
        
本委員会で修正することがある。
   
(6) 共著者は,その論文の内容に責任をもつ協力者に限られる。単なる補助者,部分的協力者は,共著者とはせず,必要であ
        
れば脚注において氏名を明記する。
   
(7) 原稿は常用漢字,現代かなづかいを用い,横書きとし,数字は算用数字,年号は西暦を用いる。
   
(8) 本文の長さは,種類を問わず,図,表,引用文献,英文要約,キーワードなどを含み,A4用紙(縦置き)で20頁以内と
        
する。ただし,編集専門委員会において特に必要と認めた場合はこの限りではない。
   
(9) 本文は原則として,2段組とし,1枚の字数は1段22文字×42行(1頁約1,800字)で,余白は,上下25mm,左右20
         
mmとし,段組みの間は2文字とする。
 
(10) 本文の文字は,MS明朝体10.5ポイントとする。表題は,MSゴシック体16ポイント,副題がある場合は14ポイント
         とする。章節項等の見出し及びキーワードは,これに含まれる半角英数字を含め,MSゴシック体10.5ポイントとする。
  また,英文の表題は,Century Gothic 11ポイント,要約は同9ポイントとする。表題や見出し,表や図のタイトル以外
  の本文中の英数字は,Times New Roman 10.5ポイントとする。

  (11) 句読点は,和文は句読点コンマ(,)マル(。),欧文はコンマ(,)とピリオド(.)を使用する。
 
(12) 表題は,できるだけ簡潔につけることが望ましい。一連の研究の場合でも,番号の異なる同一表題は好ましくない。
         副題は,全角2倍ダッシュ(――)を前後につける。
  (13) 英文キーワードは,固有名詞などのように大文字を使う必然性がある場合以外はすべて小
文字で書き,略語を使わない。
 
(14) 章節項等の見出しの上は1行空ける。また,本文は,見出しの後に行を空けずに記述する。
  (15)
見出しには,算用数字(半角)で番号を付ける。
    見出しの中項目以降の表記はピリオド(半角)を付して,適宜番号を増やす形で構成する。小見出し以下の数字の横には
  見出しの内容との間に全角スペースを1つ入れる。見出し内の英数字には半角を用いる。  

(例)    1.見出しabc123
           1.1 小見出しabc123
              1.2 小見出しabc123

  (16) 表や図の番号は,表1,図10(番号は半角数字)のように振る。番号を振った表の題は表の上の中央に置き,番号を振った
   図の題は図の下の中央に置く。表や図の題はMSゴシック体10.5ポイントとする。
 
(17) 表や図の題はできるだけ簡潔にし,表や図の説明文は本文中に記載する。
  (18) 表や図は鮮明なものを用いることとし,
本文にくらべて大きな紙面を要するため,厳選し,必要なもののみを効果的に使用する。
  (19) 表や図の作成に当たってはカラー又はグレースケールで作成する
。また,大外の枠,外枠,背景色,目盛線はつけない。
  (20) 表中の線はできるだけ少なくし,適当にスペースをとる。縦罫は最小限として,斜線は用いない。
  (21) 表の項目は,左揃えとする。数値は,有効数字を考慮して表記する。また,数字は小数点の位置,小数点以下の桁数を
        
揃える。
  (22) 写真は,図と同様に扱う。写真を掲載する場合には,個人が特定できないものを使用する。
         ポートレートは,被写体に了解が得られた場合のみ,掲載する。
  (23) 外国の人名,地名などの固有名詞は,原則として原語を用いる。
  (24) 注は,本文中,引用箇所の直後に注1)右上付きで記入し,本文末尾に出現順にまとめて記載する。
  (25) 参考文献は,必要最小限にとどめ,本文中,引用箇所の直後に1)右上付きで記入し,注の後に一括して出現順に
         付しまとめて 記載する。同じ文献を複数回引用する場合,先の番号を用いて記載する。
 (26) 文献の記載方法は,原則として次のとおりとする。共著者名はすべて省略せずに明記する。
   ア 雑誌     :著者名(西暦年)「表題」『雑誌名』巻(号),pp.始頁-終頁,出版社(者).
   イ 書籍(日本語):著者名(西暦年)『書名』,pp.始頁-終頁,出版社(者).
   ウ 書籍(欧語)   :著者名,刊行年次,表題のほか,原則として,版数,出版地を書く。
             固有名詞,ドイツ語の名詞以外は,表題の最初の語頭のみ大文字で書く。
             表題はイタリック体とする。
   エ インターネット:著者名,年号,資料題名,サイト名,アップデート日, URL,
             (最終アクセス日:西暦年〇月〇日)
             通し番号は本文の上付き文字に対応させて半角数字+「 )」(半角)
             で示すことで統一する。    

(例)  
              1) 徳島太郎(2001)「表題」『雑誌名』巻号,pp.〇-〇,出版社(者).

4 添付票とチェックシート
  論文には,論文の種類,原稿の色,表題,著者名,所属,和文キーワード(3~5つ),英文表題(英文原稿ではその日本語訳),英文著者名,英文所属,英文キーワード(3~5つ),
  別刷の必要部数及び連絡先を記載した添付票(様式1) 及び投稿論文チェックシート(様式2) を各種1部ずつつける。


5 論文の投稿
 (1) 論文は,電子メールの添付ファイルとして投稿するものとする。
 (2) 論文は,「ワード」を用い,「3 執筆要領」により作成するものとする。ただし,止むを得ない理由により他の方法で
   作成する場合には,論文をpdfファイルとすることができるものとし,元の原稿ファイルとともに投稿するものとする。
 (3) 論文にはページ番号を付するものとする。
 (4) 論文審査の結果,採択とされた場合には,写真,表や図などの原版を提出するものとする。
 (5) 送付先は下記のとおりとする。なお,論文の投稿期間は毎年公表する。
    徳島大学学務部教育支援課教育企画室(kykikakuk@tokushima-u.ac.jp)


6 出版権
 (1) ジャーナルに掲載された論文等の出版権は,徳島大学に帰属する。他誌及び書籍へ表や図を転載する場合は,出典を明示するものとする。
 (2) 本誌に掲載された論文等は,原則として徳島大学機関リポジトリに登録し,無償公開するものとする。


7 倫理的配慮
  投稿原稿に利用したデータや事例等について,研究倫理上必要な手続きを経ていることを本文又は注に明記するものとする。
      また,記述において関係者のプライバシーが侵害されないよう細心の注意を払うものとする。


8 その他
 (1) 掲載料は無料とする。
 (2) 別刷料はすべて実費を著者が負担する。

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