【学生の皆さまへ】新型コロナウイルス感染症の影響により家計が急変した場合の授業料免除について

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新型コロナウイルス感染症の影響により家計が急変した場合の授業料免除について

 徳島大学は、令和2年度前期分授業料免除申請をされていない者で、新型コロナウイルス感染症の影響で家計が急変した世帯の学生に対して、以下の基準を満たす場合、授業料免除の追加申請を受け付けます。

【追加申請の基準】
1.2の両方を満たしていることが条件となります。
1. 国や地方公共団体が新型ウイルス感染症の感染拡大による収入減少があった者等を支援対象として実施する公的支援の受給証明書(※1)の提出があった場合、又は事由発生後の所得(※2)が2018年度の所得と比較し1/2以下となっていること。

(※1)公的支援の受給証明書については、日本学生支援機構ホームページ(下記URL)の「事由発生に関する証明書類」をご確認ください。
   https://www.jasso.go.jp/shogakukin/kyufu/kakei_kyuhen/coronavirus.html
(※2)事由発生後の所得については、生計維持者(原則、父母。父母がいない場合は父母に代わる生計維持者、独立生計者の場合は本人及び配偶者)の事由発生後の所得を証明する書類(給与明細等)を基に直近一ヶ月分の12倍で算出します。

2. 事由発生後の所得が本学の授業料免除制度の基準を満たしていること。

【対象者】
 上記の「追加申請の基準」を満たしており、1及び2の者を対象とします。
 1. 学部学生
  授業料免除経過措置対象者で令和2年度前期授業料免除経過措置に申請されていない者。
  ※要件を満たせば、高等教育の修学支援新制度(授業料等減免+給付型奨学金)(家計急変)を受給できる可能性があります。
   詳細については、下記ページで確認してください。
  https://www.tokushima-u.ac.jp/campus/scholarship/scholarship.html#sys6
 2. 大学院生
  授業料免除対象者で、令和2年度前期授業料免除に申請されていない者。

【提出書類】
 ・国及び地方公共団体が実施する公的支援の受給証明書又はこれに類するものと認められる公的証明書(該当者のみ)
 ・退職した場合は退職証明書(該当者のみ)
 ・生計維持者(原則、父母。父母がいない場合は代わって生計を維持している者。
  独立生計者の場合は本人及び配偶者。)の事由発生前後(発生前と発生後の2ヶ月)の所得を証明する書類(給与明細等)(全員提出)
 ・授業料免除申請に必要な書類(授業料免除のしおりに掲載)

【申請方法】
 申請を希望する者に申請書の様式を送付しますので、下記内容を5月29日(金曜日)までにメールでお送りください。
 6月10日(水曜日)までに申請書類を提出していただき、審査を行います。
 なお、家計急変による申請であっても、通常と同じ審査を行いますので、必ずしも免除になるわけではありませんので、お含み置き願います。

  送付先:gksoudan@tokushima-u.ac.jp
  件 名:新型コロナウイルス感染症の影響による家計急変のための授業料免除申請
  内 容:所属・学生番号・氏名・携帯番号・家計急変の事情

本件担当:
【常三島キャンパス】学務部学生支援課学生支援係 電話番号:088-656-7580,088-656-7096
【蔵本キャンパス】蔵本事務部医学部学務課学生係 電話番号:088-633-7030

  

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