エチオピア政府科学・高等教育国務大臣が徳島大学長を表敬訪問しました

2019年3月11日

3月4日、エチオピアから、Afework Kassu Gizaw科学・高等教育国務大臣が本学学長を表敬訪問しました。Afework国務大臣は、本学大学院栄養生命科学教育部博士課程を修了されています。今回は、徳島大学創立70周年記念第15回徳島大学国際展開推進シンポジウムの講演者として来日され、表敬訪問の運びとなりました。

今回の表敬訪問では、エチオピアと徳島大学との交流、特に学生交流について意見交換を行いました。Afework国務大臣から、より多くのエチオピアの学生を海外留学させる必要性を感じており、徳島大学に受け入れてほしい旨の要望がありました。本学学長からは、多くのエチオピアの学生が本学に関心を持ち、留学を志してほしいとの言葉がありました。

本学とエチオピアのゴンダール大学は、Afework国務大臣が准教授として同学に勤務されていた2007年に大学間交流協定を締結しました。今後は、本協定を基礎として、エチオピアからの留学生受入れを推進し、エチオピアと本学との交流関係を深めていくことが期待されています。

 


前列左から高石理事、野地学長、Afework国務大臣、Abebe二等書記官(駐日エチオピア大使館)、
後列左から斉藤副学長、根本理事、吉田理事、佐々木理事、太田名誉教授、島田教授