徳島の自然を暮らしに取り込むプロジェクト「かずら採取ワークショップ」を開催[12月1日(土曜日)]

2018年10月29日

「徳島の自然を暮らしに取り込むプロジェクト」は、徳島大学のサテライトオフィスである、にしあわ学舎の地域創生事業として昨年度から開始しました。祖谷のかずら工芸職人さんの減少を背景として、彼女らの技術伝承の新しい形を模索するために立ち上がりました。徳島各地で活躍するデザイナーさんとともに、カズラを素材とした、現代の生活に馴染む新たなプロダクトやお土産をデザインし、一般参加者とともに編んで、工芸技術を現代につなぐ活動を行っています。

 

【LALALA IYA KAZURA PROJECT】

徳島に暮らすデザイナーが徳島の山で代々引き継がれてきた“かずら工芸”を現代の暮らしに合わせてリデザイン。かずらの新しい魅力を発見し、伝え、使い手の生活に徳島の自然を取り込むお手伝いをします。同時に山からかずらを探し採取し伝承するプログラムと、かずらの成長を守りながらも資源として活用していくエコシステムを考えていきます。

 

 04.jpg

 

 

内容:かずら工芸の材料であるツヅラカズラを講師指導のもと採取方法を学びます。

開催日:平成30年12月1日(土曜日) 10時30分から15時00分

開催場所:徳島県三好市祖谷 ※詳細はお電話にてお問い合わせください。

参加費:2,000円(昼食代、保険料含む)※案内人にお渡しください。

準備する物:動きやすい服装(長そで、長ズボン、軍手、運動靴)、飲み物等

定員:10名(先着順)

■ 申込み方法:下記の「お問い合わせ・お申込み先」まで、「住所、氏名、年齢、連絡先(メールアドレス又は電話番号)」を、お電話またはメールにてお申込みください。

 

お問い合わせ・お申込み先

徳島大学地域創生課社会貢献係

電話番号/ファックス番号:088-656-7642/088-656-9880

メールアドレス:chkoukenk@tokushima-u.ac.jp

 

 

チラシはこちら(かずら採取ワークショップ)(884KB)

 

 

 

主催:徳島大学にしあわ学舎  協力:株式会社AWA-RE