機器番号4 キャピラリー電気泳動システム

2017年4月3日
研究分野 バイオLED アグリ融合産業の創出・育成
機器番号 4
設備名 キャピラリー電気泳動システム
規格 ベックマンコールターP/ACEシステムMDQ
用途 農産物、加工食品中のアミノ酸、ペプチド、
有機酸、糖質等の機能性成分を分析評価する。
仕様・特徴
  • キャピラリー温度制御:液冷式15~60℃
  • 試料注入方式:加圧(圧力補正機能付)
    吸引、電圧
  • 最大電圧/電流:30kV(極性逆転可能)/300μA
  • キャピラリー加圧制御:-34~689KPa
    試料注入時は-34~172KPa
  • 泳動バッファポジション:IN側、OUT側各36
  • サンプルポジション:IN側、OUT側各48,96
  • サンプル温度制御:5~60℃
  • 検出器:ダイオードアレイ検出器190~600nm
    標準200,214,254,280nm
  • 波長精度:±1nm/±2nm
設置場所 生化学実験室(サテライト)
連絡先

徳島県立工業技術センター 吉本 亮子 ・池田 絵梨

食品・応用生物 TEL:088(635)7908,088(635)7909

 

機器番号4 キャピラリー電気泳動システム