機器番号21 燃焼イオンクロマトグラフ分析システム

2017年5月29日
研究分野 環境保全技術開発
機器番号 21
設備名 燃焼イオンクロマトグラフ分析システム
規格 (株)三菱化学アナリテック AQF-100F
用途

水質浄化研究における湖沼等の水質として難分解フッ素化合物を含む環境水や排水中の

総フッ素量を把握して、環境負荷低減の効果や追跡を行う。

仕様・特徴
  • 燃焼分解、ガス吸着法
  • 燃焼管(密閉式2重管構造)
  • ポンプ(デュアルプランジャ、直列ポンプ、35MPa)
  • 電気伝導度(0-15,000μS/cm)
設置場所 エネルギー制御・環境技術開発室
連絡先

理工学部理工学科応用化学システムコース

高柳 俊夫 教授

E-mail:toshio.takayanagitokushima-u.ac.jp

利用マニュアル

 

装置利用マニュアル(21.燃焼イオンクロマトグラフ分析システム).pdf(314KB)

※ご利用いただく前に実稼働時間をご確認ください。
※機器利用料金についてはこちらのページをご確認ください。

 

 

機器番号21 燃焼イオンクロマトグラフ分析システム