機器番号2 化学成分解析装置

2017年5月29日
研究分野 バイオLED アグリ融合産業の創出・育成
機器番号 2
設備名 化学成分解析装置
規格 日本ウォーターズ(株)
(1) 飛行時間型質量分析装置(LCT Premier質量分析計)
(2) 高速液体クロマトグラフ(UPLCシステム)
用途

高速液体クロマトグラフ-飛行時間型精密質量分析装置。
各成分を混合物から分別し,分子量と分子式を解析する。

農産物、食品、飲料中の水溶性および油溶性成分の構造解析,

定量・定性分析,代謝分析から、高付加価値商品の開発に応用。

仕様・特徴

[高速液体クロマトグラフ部]

  • 分離カラム充填剤:1.7μm
  • 最大送液圧:15,000psi
  • 2液高圧グラジェント対応

[質量分析部]

  • 質量精度:3ppm以下
  • 分解能:10,000FWHM以上
  • 質量範囲:m/z 20〜30,000以上
  • イオン化法:エレクトロスプレーイオン化(ESI)法及び
    大気圧化学イオン化(APcI)法の同時使用可能
設置場所 生物応用技術開発室
連絡先

理工学部理工学科応用化学システムコース

河村 保彦 教授

E-mail:kawamura@tokushima-u.ac.jp

利用

マニュアル

 装置利用マニュアル(2.LC-MS:受託).pdf(279KB) 

※ご利用いただく前に実稼働時間をご確認ください。

※機器利用料金についてはこちらのページをご確認ください。

 

 

機器番号2 化学成分解析装置