PBLチュートリアル

PBLチュートリアル

平成28年度3年次~平成29年度4年次対象 系統別病態診断(PBLチュートリアル・臓器疾患別講義)シラバス(7MB)

 

目的と概要
 少人数グループにわかれ、問題解決型教育ならびに自学自習教育方式で学習します。症例シナリオをもとに、チューター(個別指導教員)のファシリテートにより、「事実の把握と問題点の抽出」、「仮説の立案」、「知るべきことの抽出」、「学習課題とその方法の立案」を行い、自己学習を進めます。これによって、医学知識(臨床的、基礎的、社会・疫学的、行動科学的)を自発的に学ぶとともに、自ら問題点を発見し,臨床推論を含めた問題解決能力を身につけます。また,基礎医学と臨床医学が有機的に連関した医学知識を習得します。さらに,グループ学習により、将来のチーム医療に欠かすことのできないコミュニケーション能力やプレゼンテーション能力を向上させます。
 臓器疾患別に下記の12コースで構成されており、各コースではPBLチュートリアル授業とともに、伝授型座学教育である臓器疾患別講義を併用して行います。

 

1.臨床実習入門コース

2.循環器コース
3.呼吸器コース
4.アレルギー・自己免疫コース
5.消化器コース
6.内分泌・代謝コース
7.血液コース
8.腎・尿路・男性生殖器コース
9.神経・精神・行動コース
10.運動器コース
11.周産期・小児・女性生殖器コース
12.皮膚・感覚器コース

 

進め方
 チューターが加わるチュートリアル授業は週に3回(各90分)あり、1回目のチュートリアルでは、課題(症例)の呈示,課題における問題点(疑問点、論点)の抽出、仮説の立案、学習方法の立案が行われます。
 2回目のチュートリアルでは、自学自習で調べてきた内容の発表と討論により、問題点の解決・整理(仮説の検証・修正)を行います。さらに,課題(症例)に関して追加の資料がチューターから呈示され、1回目と同様に問題点の抽出、仮説の立案、学習方法の立案を行い、解決できていない問題点について次のチュートリアルまでに自己学習します。
 3回目のチュートリアルでは、2回目と同様に、発表と討論、問題点の解決・整理の後で、課題(症例)に関して追加の資料呈示があり、さらに発表と討論、問題点の抽出、仮説の立案、学習方法の立案を行った後に、まとめと自己評価が行われます。

 

PBLホームページ

https://pbl.ait231.tokushima-u.ac.jp/pbl/

 

 

PBLシステム利用マニュアル(学生用)

PBLシステム学生用利用マニュアル(444KB)

 

学生による評価マニュアル.pdf(249KB)

 

PBLチュートリアル画像の見方について (176KB)

 

チュートリアル室の場所

チュートリアル室【配置図】(73KB)

 

徳島大学病院 検査基準値一覧表

徳島大学病院 検査基準値一覧表(24KB)