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平成25年度医学教育ワークショップ

2013年5月16日

平成25年4月22日(月曜)18:00 ~ 21:00 医学部第3第4会議室
実施責任者:西村 明儒(医学部教務委員長)
タスクフォース:赤池 雅史(医療教育学、医学部教育支援センター、HBS研究部医療教育開発センター)
            三笠 洋明(医学部教育支援センター) 

                     岩田 貴(HBS研究部医療教育開発センター)
主催:医学部教務委員会、医学部FD委員会、医学部教育支援センター
協力:HBS研究部医療教育開発センター
内 容:1)レクチャー 「徳島大学における医学教育の現状と教育主任の役割」
        講師:赤池 雅史(医学部教育支援センター)
     2)ワークショップ「医学科教育の問題点とその具体的解決法」 
        KJ法でグループワークを行った後で、全体発表を行いました。

 

卒前教育の問題点に関する意見交換とその具体的解決策の立案・提案、教育主任同士の顔合わせと交流ならびに卒前教育業務の周知を目的として、教育主任を中心とした教員FDを開催しました(参加者25名)。レクチャーでは、基礎的・汎用的能力、Millerのスキル三角、学習のピラミッド、reflective practitioner、on-the-job trainingなどの医学教育の基本、徳島大学医学部医学科カリキュラムの現状とグローバルスタンダードへの対応に向けての課題について解説があり、成績や授業アンケートの分析結果についての報告がありました。ワークショップでは、医学研究実習(研究室配属)の時間や期間の設定や臨床実習週数を延長する際の教育負担の軽減について、議論を行いました。特にカリキュラムの変更は教育現場に大きな影響と負担を与えるので、十分な検証を行いながら系統的に長期間かけて行うべきであるとの意見が多く出されました。また、各分野に教育を主に担当する教員を複数配置すること、教育業務に対する正当な業績評価を行うこと等の要望が出されました。

 

 

平成25年度医学教育ワークショップ風景

お問い合わせ

教育支援センター
電話:088-633-7222
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