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ソウル国立大学医学大学校サマーリサーチプログラム体験記2012

2012年10月12日

 

 

◆医学科3年 森本佳奈

 私は8月6日より3週間、ソウル国立大学校医学大学のサマーリサーチプログラムに参加させて頂きました。
 神経科のchief professor であるDr. Seok のご配慮により、神経変性疾患に関する研究室で実験をさせていただきました。1日のスケジューリングとしては、朝一番の神経科のmorning conference に出席し、午後から研究室に通いました。夜は研究室のインターンの方やポスドクの方と食事をして、残りの実験を終えて大体夜の8時ぐらいにアパートに帰宅していましたが、実験が長引くと23時までかかることもありました。
 研究室の方とのコミュニケーションは基本的に英語で行いましたが、お互いに英語が第一言語ではないため説明に苦労することもありました。しかし逆に言えばいろいろな国の人とコミュニケーションを取ることができる英語の素晴らしさを実感しました。
 最後に今回の留学にあたりお世話になりました玉置医学部長、福井清教授、勢井教授、村澤医学部長補佐
をはじめ諸先生方に厚く御礼申し上げます。

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「医学部だより第25号」より転載

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