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平成20年度クリニカルクラークシップ指導者養成講習会

2008年7月4日

平成19年9月6日(木)18:00-20:00 MINCSカンファレンス室

 

 

平成20年7月4日(金)17:30-21:30 MINCSカンファレンス室

タスクフォース:赤池雅史・三笠洋明(医学部教育支援センター)
寺嶋吉保(医療教育開発センター)


臨床系分野から16名の参加があり,2つのミニレクチャーと3つのワークショップで構成された下記の内容で実施しました。参加者によるポストアンケートでは,すべての内容に対して平均で4点以上(5点満点)のご評価をいただき,好評でした。忙しい診療の合間に参加していただいた諸先生方,本当にありがとうございました。


■ミニレクチャー1「効果的な臨床実習」医学部教育支援センター・赤池雅史

医学教育改革の背景,成人教育学に基づく教育方法,診療参加型臨床実習の目的など。

■WS1.「5マイクロスキル」

“環境づくり→学生による症例提示に基づいた患者の診断→5マイクロスキルを用いた学生の診断・評価(1.考えを述べさせる,2.根拠を述べさせる)と学生への介入(3.一般論のミニ講義,4.できたことをほめる,5.間違いを正す)”から構成される効果的な指導方法について,ロールプレイにより体験した。

■ミニレクチャー2「効果的な臨床実習のためのICM」医療教育開発センター・寺嶋吉保

臨床実習開始前教育の目的と方法,スキルラボの説明とその活用方法など。

■WS2.「学生指導のための週間スケジュール」

自分の週間スケジュールをまず記載し,次に学生指導計画を書き込むことにより,忙しい診療の中で,どのように工夫すれば効果的かつ効率的に学生指導を行うことができるかについて議論した。

■WS3.「評価」

360度評価,形成評価と総括評価など,評価方法の基本についてレクチャーを受けた後,学生,指導医,コメディカル,患者が,学生,指導医,実習カリキュラムをそれぞれどのような方法で評価すればよいかについて議論した。

 

クリニカルクラークシップ指導者養成講習会クリニカルクラークシップ指導者養成講習会2

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