【第5回研究推進セミナー】研究不正防止対策(11/19開催)

2015年10月9日

 

 本セミナーでは、論文不正と疑われないために、東大発ベンチャー、エルピクセル社技術アドバイザーの湖城氏を講師に迎え、Adobe Photoshop CCを使った正しい画像処理の知識と方法について、ご教授いただきます。

 また、本学では、研究論文の不正引用を未然に防止するためのツール、iThenticateを導入しておりますが、より効果的に利用するために、アシストマイクロ社の山田氏を講師に迎え、iThenticateの特長と機能、論文不正検知の限界についてご説明いただきます。

 

開催日:平成27年11月19日(木)

時間・場所:
     13:00-15:00 常三島キャンパス:
                工学部共通講義棟6階 創成学習スタジオ
     16:30-18:30 蔵本キャンパス:大塚講堂小ホール

 

内容:
  講演1:「画像不正と疑われないための画像処理」
(60分)資料
          湖城 恵 氏 (東京大学、エルピクセル株式会社)

  講演2:「剽窃・盗作検知ソフトiThenticateの利用と
        その機能の限界について」
(30分)
          山田 浩一 氏 (アシストマイクロ株式会社)
  質疑応答
(30分)

 

申込方法

参加をご希望の方は、氏名、所属、職名、参加場所を明記の上、URA部門宛に電子メールにてお知らせください。

 

本件問い合わせ先

研究支援・産官学連携センター URA部門

TEL: 088-656-9827 FAX: 088-656-8015

E-mail: ura-office@tokushima-u.ac.jp

 

 

【参考】

iThenticate(アイセンティケート)/学術論文剽窃検知ソフトの利用について

 

最終更新日:2015年10月9日

 

 

 

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