製剤分子設計学

※ 2015年4月より「製剤設計薬学」から「製剤分子設計学」に分野・研究室名称が変更されました。

 

研究概要

本分野では、脂質やタンパク質などの生体高分子とその分子集合体の機能と構造の研究を通して、脂質異常症や動脈硬化などの疾患発症のメカニズム解明を行うとともに、製剤技術や創薬への応用展開を目指しています。現在の主なテーマは以下の通りです。

(1)脂質輸送型トランスポーターの機能と生理的意義に関する研究
(2)炎症を制御する新規タンパク質に関する生物物理化学・細胞生物学的研究
(3)抗動脈硬化・抗がん治療を指向した刺激応答性ペプチドの開発と製剤応用
(4)脂質メディエーターの生理作用と分子機構に関する研究

 

お知らせ

  • 3年生3名が新たに配属しました(2017/10)
  • 川原さんが日本薬剤学会第32年会にてポスター発表しました(2017/5)
  • 水口さん、船城君、藤見君が日本薬学会第137年会にてポスター発表しました(2017/3)
  • 水口さんが膜シンポジウム2016にてポスター発表しました(2016/12)
  • 3年生3名が新たに配属しました(2016/10)
  • 水口さんが第4回日本アミロイドーシス研究会学術集会にて口頭発表しました(2016/8)
  • 市野君、川原さんが日本薬学会第136年会にてポスター発表しました(2016/3/29)
  • 水口さんが日本薬学会第136年会にて口頭発表しました(2016/3/29)
  • 水口さんが日本薬学会中国四国支部学生発表奨励賞を受賞しました(2016/2)
  • 齋藤教授が京都薬科大学にご異動されました(2016/1/1)
  • 杉原さんがBMB2015(日本分子生物学会・日本生化学会 合同大会)にてポスター発表しました(2015/12/1)
  • 亀山君が第61回病理学会秋期特別総会にてポスター発表しました(2015/11/5-6)
  • 3年生3名が新たに配属しました(2015/10/9)
  • 桑原さんが第3回日本アミロイドーシス研究会学術集会(東京)にて口頭発表し、研究奨励賞を受賞しました(2015/8/21)
  • ひらめき☆ときめきサイエンス KAKENHI 「人工の「細胞もどき」~リポソーム~を作って,その形や働きを直接みてみよう」を開催しました(2015/8/19-20)
  • 桑原さん、中島くん、三河さんらが取り組んだアポA-Iアミロイドの細胞毒性に関する医学部病態病理学分野との共同研究成果が、アメリカ生化学分子生物学会のJ. Biol. Chem.に掲載が受理されました(2015/8/19)
  • 足立さん、水口さんが取り組んだアポA-Iアミロイドに関するV.N. Karazinハリコフ国立大学との共同研究成果が、Springer社のAdvances in Experimental Medicine and Biologyに掲載されました(2015/8/14)
  • 水口さん、緒方さん、三河さんらが取り組んだ脂質膜環境でのアポA-Iアミロイド形成機構に関する研究成果が、アメリカ生化学分子生物学会のJ. Biol. Chem.に掲載が受理されました(2015/7/14)

 

研究業績

 

研究室について