総説・著書など

総説・解説など

大高 章*、重永 章
天然に学ぶタンパク質合成化学
有機合成化学協会誌 印刷中
 
Invention of stimulus-responsive peptide-bond-cleaving residue (Spr) and its application to chemical biology tools
A. Shigenaga*, J. Yamamoto, T. Kohiki, T. Inokuma, and A. Otaka*.
J. Pept. Sci. 2017, 23, 505-513. (Akabori Special Issue)  (doi: 10.1002/psc.2961)
重永JPeptSciAkabori.jpg
 
 
津田雄介、重永 章、佐藤浩平、中村太寛、北風圭介、猪熊 翼、伊藤孝司、大高 章
天然アミノ酸配列に適用可能な新規タンパク質チオエステル合成法の開発
ケミカルバイオロジー 2016, 9, 7-10.
 
Chemical synthesis of proteins using N-sulfanylethylanilide peptides, based on N-S acyl transfer chemistry
A. Otaka*, K. Sato, and A. Shigenaga. Topics Current Chem. 2015, 363, 33-56. (doi: 10.1007/128_2014_586)
 
中村太寛、佐藤浩平、大高 章
タンパク性医薬品開発に向けたペプチド化学
化学工業(特集 ペプチド化学の新潮流) 2014, 65, 842-848.

重永 章、大高 章
刺激応答型アミノ酸の開発と生命科学分野への展開
化学工業(特集 ペプチド化学の新潮流) 2014, 65, 849-856.
 
佐藤浩平、大高 章
ペプチド・タンパク質を基盤とする創薬展開への化学基盤の開拓
化学工業 2014, 6, 411-417.
 
傳田将也、山本 純、佐藤浩平、坂本 健、重永 章、佐藤陽一、吉村好之、山内あい子、大高 章
新規タンパク質選択的ラベル化試薬“SEAL-tag”の開発研究
ケミカルバイオロジー 2013, 6, 6-9.
 
佐藤浩平
タンパク質合成化学が切り開くタンパク質医薬品開発の新展開
ファルマシア・49巻・445頁(2013年)

 

重永 章

平成24年度日本ペプチド学会奨励賞を受賞して

Peptide Newsletter Japan 2013, 87, 5-7.

 

大高 章
情報発信型人工タンパク質創製に向けた有機・生物有機化学的挑戦

有機合成化学協会誌・70巻・1054頁(2012年)(doi: 10.5059/yukigoseikyokaishi.70.1054)

 

One-pot/sequential native chemical ligation using N-sulfanylethylanilide peptide

A. Otaka, K. Sato, H. Ding, and A. Shigenaga. Chem. Record, 2012, 12, 479-490. (doi: 10.1002/tcr.201200007)

 

重永 章
刺激応答型アミノ酸の開発とケミカルバイオロジー分野への展開・薬学雑誌・132巻・1075ページ(2012年)(doi: 10.1248/yakushi.132.1075)

 

重永 章、佐藤浩平、大高 章
ペプチドチオエステル合成法の最近の進展

有機合成化学協会誌・68巻・911ページ~919ページ(2010年)

 

重永 章、佐藤浩平、大高 章
十字路:セーフティーキャッチリンカー・有機合成化学協会誌・68巻・973ページ(2010年)

 

重永 章、大高 章
磁気浮上を利用した簡便な固相反応モニター法の開発

ケミカルバイオロジー・2巻・13ページ(2009年)

 

重永 章
ペプチド化学を基盤とした神経変性疾患治療へのアプローチ

2009年 研究助成(財団法人 国際科学技術財団)・43ページ~44ページ(2009年)

 

大石真也、鳴海哲夫、大野浩章、大高 章、藤井信孝
アルケン型ジペプチドイソスターの合成法の開発と生理活性ペプチドの構造活性相関研究への応用

有機合成化学協会誌・66巻・846ページ~857ページ(2008年)

 

重永 章、辻 大輔、西岡直美、津田修吾、伊藤孝司、大高 章
刺激応答型アミノ酸を利用した核-細胞質シャトルペプチドの開発

ケミカルバイオロジー・1巻・7ページ~10ページおよび表紙(2008年)

 

重永 章、大高 章
Split and Pool法を用いたOne-bead, One-peptideライブラリーの構築とハイスループットスクリーニングへの展開

蛋白質核酸酵素増刊号 ケミカルバイオロジー・52巻・1792ページ~1793ページ(2007年)

 

藤井信孝、大石真也、大高 章
プロテオミクスを基盤とするケミカルバイオロジー -情報から制御へ

Bionics・3巻・46ページ~51ページ(2006年)

 

大高 章、藤井信孝
膜融合阻害性抗ウイルスペプチドの開発

化学工業・57巻・797ページ~801ページ (2006年)

 

藤井信孝、大高 章、玉村啓和
ケミカルプロテオミックス先導型創薬基盤の革新

細胞工学・124巻・1181ページ~1186ページ(2005年)

 

西川裕輝、藤井信孝、大高 章
抗SARS-CoV活性ペプチドの創製研究

Med. Chem. News・15巻・18ページ~23ページ (2005年)

 

大高 章、藤井信孝、山本直樹
SARS治療薬の展望・現代医療・36巻・46ページ~51ページ(2005年)

 

Synthesis of Fluorine-containing Bioisosteres Corresponding to Phosphoamino Acids and Dipeptide Units

A. Otaka, E. Mitsuyama, J. Watanabe, H. Watanabe, and N. Fujii.

Biopolymers, 2004, 76, 140-149.

 

大高 章
高付加価値ペプチド合成のための最終脱保護法の開発と細胞内情報伝達機構解明への展開研究

薬学雑誌・120巻・54ページ~67ページ(2000年)

 

大高 章、相本三郎
構造生物学の方法論の新しい展開、リン酸化ペプチドの化学合成

蛋白質 核酸 酵素・44巻・302ページ~309ページ(1999年)

 

大高 章、藤井信孝
ジスルフィド結合形成剤

有機合成化学協会誌・48巻・1010ページ~1011ページ(1990年)

 

大高 章、藤井信孝
ペプチド合成における最終脱保護剤

有機合成化学協会誌・48巻・1044ページ~1045ページ(1990年)

 

大高 章、藤井信孝
シスチン含有ペプチドの新規合成法

有機合成化学協会誌・48巻・658ページ~671ページ(1990年)

 

著書

大高 章、重永 章
第I編 ペプチド合成、第二章 ペプチドの液相合成
医療・診断をささえるペプチド科学―再生医療・DDS・診断への応用―(平野義明 監修)
シーエムシー出版 印刷中 [link]

 

重永 章、山本 純、大高 章
生物活性小分子の結合パートナータンパク質を知りたい -リンカー分子を用いたタンパク質精製法-
実験医学増刊号驚愕の代謝システム~メタボロームの階層から解き明かす疾患研究の新たなステージ~(末松 誠、杉浦悠毅 編)、羊土社、150-156、2014.[link]

 

大高 章
生体有機化学(東京化学同人)・12章 生理活性ペプチドホルモン・141~148ページ(2012年)

 

重永 章、山本 純、大高 章
遺伝子医学MOOK 21号 最新ペプチド合成技術とその創薬研究への応用(メディカルドゥ)・刺激応答型アミノ酸の開発と生命科学分野への応用・168ページ~172ページ(2012年)

大高 章、重永 章
機能性タンパク質・ペプチドの生体利用(建帛社)・第10章 最近のペプチド・タンパク質の化学合成について・205ページ~231ページ(2010年)


大高 章
新しい薬をどう創るか(講談社)・抗ウイルス剤の開発・169ページ~195ページ(2007年)


大高 章
タンパク質化学(広川書店)・第11巻 ホルモン系タンパク質およびポリアミン・103ページ~126ページ(1997年)


藤井信孝、大高 章
新生化学実験講座1(東京化学同人)・タンパク質VI 合成および発現・3ページ~29ページ(1992年)


木曽良明、大高 章
続医薬品の開発(広川書店)・第14巻 ペプチド合成・135ページ~180ページ(1991年)

最終更新日:2017年10月16日