研究室紹介(学部生用)

遺伝子発現分野(旧研究室名 生物薬品化学)は、疾患ゲノム研究センター2Fの東側半分で研究活動を行っています。

 

研究室としては(1)それぞれの学生さんが実力をつけること(2)楽しく研究に取り組めることの2点に重きをおいております。

 

研究内容は比較的広範囲に及んでおり

  • ミトコンドリアの構造と機能、特にアポトーシスの制御に関連したシトクロムc放出機構
  • 褐色脂肪組織に特徴的な代謝系とこれを構築するタンパク質の機能解析
  • 脂肪組織に特徴的な代謝反応やタンパク質の解析
  • 生体膜や疎水性表面とタンパク質の相互作用の解析
  • マイクロナノデバイスを用いた生体高分子の分離分析とその応用

などの課題を進めています。

基本的に、実験に習熟した大学院博士後期課程の学生さんをリーダーとしたいくつかの研究チームのかたちでこれらの研究課題を進めています。

 

研究室のルールとしては

  • 朝は9時30分に仕事にとりかかる
  • 休む場合には研究室に連絡をいれる
  • 他の人に迷惑をかけない(配慮をする)

の3点です。なお、私どもの研究室では土曜日も仕事をするようにしています(少し早めに引き上げます)。

最終更新日:2009年3月3日