過去のお知らせ

★平成28年8月5日、井上真緒さん(薬学科6年生)、木村麻里安さん(薬学科6年生)が薬学部内で行われた第7回夏の生物系勉強会にて、研究内容を口頭発表しました。

  演題 「トランススプライシングを用いたヒトカテプシンAスプライス異常修復の試み」 井上真緒

  演題 「改変U1 snRNAを用いた変異カテプシンAスプライス異常の修復」 木村麻里安

 

★平成28年5月27日~28日、木村麻里安さん(薬学科6年生)が高知大学で開催された第 57 回 日本生化学会 中国・四国支部例会に参加し、口頭発表を行いました。

  演題 「塩基改変したU1 snRNA によるカテプシン Aスプライス異常修復効果の検討」 木村麻里安

 

★平成27年12月14日~16日、山﨑尚志(准教授)が竹内政樹准教授(分析科学分野)とともに、学術交流協定校である東國大学校薬学大学(韓国)を訪問、研究発表を行いました。また東國大学の教員と交流を深めました。

  演題 「Improvement of human cathepsin A pre-mRNA splicing mediated by exon-specific U1 small nuclear RNA」

 

  左写真:Choongho Lee先生とソウルタワーにて。 柵にたくさん付いているカラフルなものは「愛の南京錠」です。 (ソウルタワーは定番デートスポットとして有名です)

  右写真:東國大学講義室。非常にすばらしい建物と設備でした。

 

 ソウルタワー.JPG東國大学.JPG

 

★平成27年12月1日~4日、木村麻里安さん(薬学科5年生)と三木和也君(薬学科5年生)が神戸ポートアイランドで開催されたBMB2015(第38回日本分子生物学会年会、第88回日本生化学会大会合同大会)に参加し、ポスター発表を行いました。

  演題 「改変U1 snRNAを用いた変異カテプシンAスプライス異常の修復」  木村 麻里安

  演題 「新規機能性RNA発現デバイスiRedを用いたmiRNA産生による遺伝子発現抑制効果の検討」 三木和也

 

★平成27年11月26日、伊藤優希君(薬学科6年生)、金澤慶祐君(薬学科6年生)、関しずかさん(薬学科6年生)が平成27年度徳島大学薬学部薬学科卒業研究発表会にて卒論発表を行いました。 

  演題 「Carnitine palmitoyltransferase 1 アイソフォームの SDS-PAGE 移動度に違いをもたらす領域の同定」 伊藤優希

  演題 「改変 U1 snRNA を用いたヒトカテプシンAスプライス異常の修復」 金澤慶祐

  演題 「血管新生内膜肥厚への内因性リゾホスファチジン酸の関与」 関しずか

 

★平成27年10月31日~11月1日、伊藤優希君(薬学科6年生)と金澤慶祐君(薬学科6年生)が高知市文化プラザ「かるぽーと」で開催された第54回日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会中国四国支部学術大会に参加し、口頭発表を行いました。

  演題 「Carnitine palmitoyltransferase 1アイソフォームのSDS-PAGE移動度に違いをもたらす領域の同定」 伊藤優希

  演題 「改変U1 snRNAを用いたヒトカテプシンAエクソンスキッピングの修復」 金澤慶祐

 

★平成27年10月9日、3年生(薬学科)5名が配属されました。卒業までの間、研究、勉強、遊びに励んで下さい。

 

平成27年8月25日、伊藤優希君(薬学科6年生)と金澤慶祐君(薬学科6年生)が第6回夏の生物系勉強会(学部内行事)にて口頭発表を行いました。

  演題 「Carnitine palmitoyltransferase 1アイソフォームのSDS-PAGE移動度に違いをもたらす領域の同定」 伊藤優希 

  演題 「改変U1 snRNAによるヒトカテプシンAエクソンスキッピングの修復」 金澤慶祐

 

★平成27年5月1日、金澤慶祐君(薬学科6年生)が京都薬科大学で開催された遺伝子・デリバリー研究会第15回シンポジウムに参加し、ポスター発表を行いました。また奨励賞(学部生の部)に選ばれ、賞状とプラスミド トロフィーをいただきました。

  演題 「改変U1 snRNAによるヒトカテプシンAスプライス異常修復」 金澤慶祐

金澤賞状とトロフィー.JPGplasmid.jpg