神経病態解析学セミナー(awajiroのわがままセミナー)シリーズ

本セミナーシリーズの主旨

本セミナーは、HBS研究部(薬学部)神経病態解析学分野(准教授・笠原二郎)が不定期に主催するセミナーシリーズで、聴衆(特に若者)への刺激とブレインストーミングを目的に、ジャンルを問わず各界の最前線でユニークな活躍をされている方々をお招きし、お話して頂きます。研究部の多くの学部生・大学院生・教職員の参加をお待ちしております。

連絡先:笠原 二郎

E-mail: awajiro"アットマーク"tokushima-u.ac.jp

Tel&Fax: 088-633-7278(学内: 6256)

 

次回セミナー案内

 

第19回:調整中

 

これまでに開催されたセミナー

 

第18回:2016年7月26日(火)

北村 貴司 博士(きたむら たかし)

(米国マサチューセッツ工科大学・利根川研究室・上級研究員)

時間と場所をコードする神経回路(331KB)

 

第17回:2016年6月24日(金)

浅沼 幹人 博士(あさぬま まさと)

(岡山大学・医歯薬学総合研究科/医学部(脳神経制御学講座・脳神経機構学分野)・教授)

脳内環境としてのアストロサイトを標的とした神経病態修飾薬剤(316KB)

 

第16回:2014年10月17日(金)薬学部FD委員会と共催

田中 理絵 博士(たなか りえ)

(山口大学・大学院教育学研究科(人間教育学)・准教授)

家族崩壊と子どものスティグマ―児童虐待政策の方向について―(283KB)

 

第15回:2014年1月14日(火)

Patrizia A. Restani 博士(パトリツィア・レスターニ)

(ミラノ大学・薬学部・食品毒性安全性学・准教授)

New knowledge in the field of botanicals: experimental results from the European project "PlantLIBLA: Plant Food Supplements: Levels of Intake, Benefit and Risk Assessment"(359KB)

 

第14回:2013年9月10日(月)

Giorgio Racagni 博士(ジョルジオ・ラカーニ)

(ミラノ大学・薬学部-生体分子薬理学-学部長、神経薬理センター長)

Neuroplasticity and its influence on psychopathology in depression: role of antidepressant drugs(283KB)

 

第13回:2013年6月14日(金)

大野 智 博士(おおの さとし)

(帝京大学・医学部・臨床研究医学講座・特任講師)

健康・医療情報の見極め方〜「がんに効く!」の本当の意味〜(306KB)

 

第12回:2013年2月12日(火)

Emanuela Corsini 博士(エマヌエラ・コルジーニ)

(ミラノ大学・薬学部・毒性学・准教授)

Current trend on in vitro immunotoxicology in EU(255KB)

 

第11回:2013年2月8日(金)

Angelo Sala 博士(アンジェロ・サラ)

(ミラノ大学・薬学部・生体分子薬理学・准教授)

Transcellular metabolism of leukotrienes(245KB)

 

第10回(脳科学クラスターと共催):2012年6月28日(木)

大澤 匡弘 博士(おおさわ まさひろ)

(名古屋市立大学・大学院薬学研究科・中枢神経機能薬理学分野・准教授)

糖尿病による高次脳機能障害のメカニズムに関する最新知識(167KB)

 

第9回(脳科学クラスターと共催):2011年9月12日(月)

加藤 明彦 博士(かとう あきひこ)

(米国イーライリリー社・本社研究所・主任研究員)

補助サブユニット (auxiliary subunit) の大きな生理学的、薬理学的役割 - 海馬のAMPAタイプ グルタミン酸受容体を題材に(142KB)

 

第8回(サマースペシャル環境セミナー):2011年7月22日(金)

大田 直友 博士(おおた なおとも)

(阿南工業高専・建設システム工学科・准教授)

生態系の創出は可能か?(150KB)

 

第7回:2011年6月17日(金)

多田 智子 博士(ただ ともこ)

(大塚製薬・Qs' 研究所・チームリーダー)

海外留学のススメ(129KB)

 

第6回:2011年4月15日(金)

渡邊 義久 博士(わたなべ よしひさ)

(京都府立医科大学・脳血管系老化研究センター・基礎老化学部門・助教)

アルコール依存と RNA 編集(150KB)

 

第5回:2011年2月18日(金)

小山内 実 博士(おさない まこと)

(東北大学・大学院医学系研究科・保健学専攻・医用画像工学分野・准教授)

多細胞カルシウムイメージングによる神経回路機能の可視化(130KB)

 

第4回:2010年10月20日(水)

Maurizio Popoli 博士(マウリツィオ ポポリ)

(ミラノ大学・神経薬理学センター・准教授)

The Stressed Synapse(90KB)

 

第3回:2010年10月8日(金)

小松 秀俊 博士(こまつ ひでとし)

(武田薬品工業・医薬研究本部・創薬研究所・主任研究員)

製薬企業のサイエンス(146KB)

 

第2回:2010年7月23日(金)

岡田 龍一 博士(おかだ りゅういち)

(徳島文理大学・香川薬学部・機能生物学講座・研究員)

ミツバチの採餌におけるダンス行動とにおい記憶(42KB)

 

第1回:2010年5月24日(月)

伊藤 功 博士(いとう いさお)

(九州大学・理学研究院・生物化学部門・生体物理化学講座・准教授)

マウス海馬神経回路の非対称性(159KB)