研究室の近況(2016年)

今年の出来事

 

 

2016年12月

1. 研究室の忘年会を開催し、今年の年間三賞を以下の通り決定しました。殊勲賞:該当者無し、技能賞:辻諒介君 (M1)、敢闘賞:周禹さん (M2)、志賀未規さん(薬学科6年)。

2. 笠原准教授、薬学科5年の柴野さん、田中さん(創薬生命工学分野)が美馬市脇町のホウエツ病院を訪問し、林院長や板東薬剤師らと懇談しました。

 

2016年11月

1. 薬学科の卒業研究発表会が開催され、薬学科6年の志賀未規さんと多田羅瑞稀君が、それぞれ研究成果を口頭発表しました。

2. 岡山・就実大学で開催された、第55回・日本薬学会中国四国支部学術大会において、大学院博士前期課程2年の周禹さん、薬学科6年の志賀未規さんが、それぞれ研究成果を口頭発表しました。

 

2016年10月

1. 新たに学部3年生3人(薬学科1名、創製薬科学科2名)が当分野に加わりました。

 

2016年9月

1. 四国の全薬学部による学生フォーラムにおいて、薬学科6年の志賀未規さんが研究成果を口頭発表しました。

 

2016年8月

1. 学部内の生物系勉強会が開催され、M2の周禹さんとB4の池田尚樹君が口頭発表しました。

2. 愛媛大学医学部神経内科のKyaw医師・西川准教授が来訪され、Kyaw医師が5日間当分野で研修されました。

3. 笠原准教授が、第20回活性アミンに関するワークショップ(つくば)にて口頭発表しました。

4. 笠原准教授が東京のイタリア大使館を訪問し、科学技術部長と懇談しました。

 

2016年7月

1. 大阪大学の大野智准教授が来訪され、薬物治療学3特別講義の講師をご担当頂きました。

2. ミラノ大学のマウリツィオ・ポポリ准教授が来訪され、分野内研究交流会を開催しました。

3. ミラノ大学のマウリツィオ・ポポリ准教授、フィレンツェ大学のパトリツィオ・ブランディーナ教授、新潟大学の梅原隼人助教、本学およびナポリTIGEMの辻大輔助教、社会福祉士の大下直樹先生を講師に迎え、脳科学クラスター国際シンポジウム「徳島とイタリアをつなぐ脳科学研究の潮流」を開催しました。

4. マサチューセッツ工科大学の北村貴司博士が来訪され、第18回神経病態解析学セミナーにてご講演頂きました。

 

2016年6月

1. 岡山大学の浅沼幹人教授が来訪され、第17回神経病態解析学セミナーにてご講演頂きました。

2. 笠原准教授が愛媛大学医学部を訪問し、セミナーを実施しました。

 

2016年4月

1. 新年度がスタートし、博士課程(4年制)に小川允利君(徳島文理大学卒、薬剤師)が入学しました。

2. 脳科学クラスターカンファレンスが開催され、笠原准教授がパーキンソン病と薬物療法に関する基礎研究内容を口頭発表しました。

 

2016年3月

1. 当研究室の歓送会が開かれました。中村幸代さん(M2)と中元美由紀さん(M2)は修士修了、井内拓人君(B6)と川端修平君(B6)は薬学科6年を、岡奈々恵さん(B4)は創製薬科学科4年を卒業しました。

2. 名古屋市立大学薬学部の大澤匡弘准教授が来校され、分野内でセミナーと研究打合せを行いました。

 

2016年2月

1. 脳科学クラスターミニリトリートが開催され、当分野の中村幸代さん(M2)が口頭発表しました。

2. 修士論文の公開発表が行われ、中村幸代さん(M2)と中元美由紀さん(M2)が無事学位審査に合格しました。

 

2016年1月

1. 本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2. ラット一過性脳虚血モデルにおける、慢性期のうつ様症状(アンヘドニア)発現と海馬歯状回顆粒細胞の神経変性に関する研究論文が Neural Plasticity 誌の特集号 The Many Faces of Stress: Implications for Neuropsychiatric Disorders に受理・公刊されました(笠原准教授、大学院OBの内田裕人君、手塚健太君、創製薬科学科4年の岡奈々恵さんが参加)。

 

 

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