研究室の近況(2014年)

2014年の出来事

 

2014年12月

研究室の忘年会が開催され、年間三賞は以下の通り決定しました。

殊勲賞:山村行生君(M2)、技能賞:該当者無し、敢闘賞:川端修平君(B5)、次点の敢闘賞:中村幸代さん(M1)、庄野未紗樹さん(B4)

 

2014年11月

第53回・日本薬学会中国四国支部学術大会が広島で開催され、山村行生君(M2)が口頭発表しました。

薬学科の卒業研究発表会が行われ、今井智江利さん(B6)が口頭発表しました。

 

2014年10月

1. 新たに3年生4名(創製薬科学科2名、薬学科2名)が当研究室メンバーに加わり、歓迎会が開かれました。

2. 山口大学教育学部の田中理絵准教授が来訪され、第16回神経病態解析学セミナーにて、家族崩壊と子どもの発達、児童虐待政策の最新動向をご講演下さいました。本セミナーは、常三島キャンパスの教授・学部生や、保健学科の先生方も聴講されました。

 

2014年9月

1. 当研究室の前期打ち上げ懇親会を開催し、修士号を取得した富永彩香さんと、博士号を取得した門口直仁君のお祝いをしました。

2. 松山大学で開催された大学間連携共同教育推進事業評価委員会C(学生フォーラム)において、当研究室の薬学科5年・川端修平君が課題研究内容に関して口頭発表を行いました。

3. 今月から、ジャーナルクラブと研究報告ミーティングの形式を変更しました。

 

2014年8月

1. 高松で開催された第18回活性アミンに関するワークショップにおいて、当研究室OBの田邉彬恵博士が口頭発表を行い、大学院生と学部4年生が勉強のため参加しました。

2. 秋修了の大学院学位論文公開発表が行われました。当研究室の大学院博士前期課程2年・富永彩香さんと、社会人大学院博士後期課程3年門口直仁君が、それぞれ公開発表を行い、無事に最終審査に合格しました。門口君は当研究室三人目の博士号取得者です。

3. 本学部内で開催された生物系勉強会において、当研究室の志賀未規さん(B4)、川端修平君(B5)、手塚健太君(M2)、山村行生君(M2)が口頭発表を行いました。

 

2014年7月

1. 帝京大学の大野智博士が当研究室を訪問され、薬物治療学3特別講義(緩和医療と薬物療法)を担当して下さいました。

2. 研究室とクラス会の合同懇親会を、秋田町・相撲茶屋両國で開催しました。

 

2014年6月

当研究室の社会人大学院博士後期課程3年の門口直仁君・薬学科OB岡部真二君共同筆頭著者の論文が、BMC Neuroscience 誌に受理・公開されました(当研究室から他に、山村行生君(M2)、庄野未紗樹さん(B4)、深野達也君(薬学科OB)、田邉彬恵博士と横山宏典博士(ともに大学院OB)、および笠原准教授が参加)。

Mirtazapine has a therapeutic potency in 1-methyl-4-phenyl-1,2,3,6-tetrahydropyridine (MPTP)-induced mice model of Parkinson’s disease

 

2014年4月

1. 第21回カテコールアミンと神経疾患研究会において、笠原准教授が口頭発表を行いました。

2. 新年度が始まり、新たに当研究室に薬学科5年生の井内拓人君が加入しました。

2. 笠原准教授が全学共通教育賞(2013年度後期)を受賞しました。

 

 

2014年3月

1. 当研究室の歓送会を開催しました。田邉彬恵さんが大学院博士後期課程を修了、岡部真二君と深野達也君が薬学科を卒業しました。田邉さんは徳島大学医学部へ、岡部君は製薬会社研究職、深野君は調剤薬局企業へ、それぞれ就職しました。

2. 大学院博士後期課程3年の田邉彬恵さんが第87回日本薬理学会年会(仙台)にて口頭発表を行いました。

また、新潟大学の梅原隼人助教(本学部分子情報薬理学OB)、フィレンツェ大学の Patrizio Blandina 教授ご夫妻と、会食をしました。

 

2014年2月

1. 徳島大学脳科学クラスターミニリトリートが淡路島の Westin Awaji にて開催され、当研究室からは大学院博士後期課程3年の田邉彬恵さんが口頭発表を、笠原准教授がミニレクチャーを行いました。

2. アラブ首長国連邦ドバイで開催された、6th International Conference on Drug Discovery and Therapy において、笠原准教授がセッションレクチャーで MPTP 神経毒性パーキンソン病モデルマウスに関する講演を行いました。

3. 当研究室の大学院博士後期課程3年の田邊彬恵さん筆頭著者の論文が、Frontiers in Cellular Neuroscience 誌に受理・公開されました(先端運動障害治療学分野の後藤惠教授、同・森垣龍馬助教、神経内科の梶龍兒教授らとの共同研究。当研究室から他に、大学院博士前期課程1年・山村行生君と笠原准教授が参加)。

A novel tyrosine kinase inhibitor AMN107 (nilotinib) normalizes striatal motor behaviors in a mouse model of Parkinson’s disease

4. 大学院博士後期課程3年の田邉彬恵さんが博士論文の公開発表を行い、無事に最終審査に合格しました。当研究室から二人目の博士誕生です。

 

2014年1月

1. 本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2. 笠原准教授がオーガナイザーとして参加した、国際シンポジウム「地域からはじまる創薬と薬学教育」が1月12日(日)に長井記念ホールで、翌13日(月)にサテライトイベントが上勝町で、それぞれ開催されました。ご協力頂いた関係者の皆様に、心から御礼申し上げます。

3. 昨秋、本学部が学部間学術交流協定を締結した、イタリア・ミラノ大学の Patrizia Restani 准教授が来日され、上記シンポジウムで講演されたのに続き、第15回神経病態解析学セミナーにて、欧州の食品安全基準や毒性評価に関する内容でご講演下さいました。

 

お問い合わせ

神経病態解析学