研究室の近況(2013年)

今年の出来事

 

2013年12月

12月26日に研究室忘年会が行われ、年間三賞は以下のように決まりました。

殊勲賞:該当者無し、技能賞:山村行生君(M1)、敢闘賞:川端修平君(B4)

 

2013年11月

薬学科の卒業研究発表会が行われ、深野達也君 (B6)と、岡部真二君 (B6)が口頭発表を行いました。

 

2013年10月

1. 松山で開催された第52回日本薬学会中国四国支部学術大会において、当研究室の川端修平君 (B4)、深野達也君 (B6)、岡部真二君 (B6)、田邉彬恵さん (D3) が口頭発表を行いました。

2. 当研究室の新しいメンバーとして、学部三年生の志賀未規さん(薬学科)、多田羅瑞稀君(薬学科)、下田詩保里さん (創製薬科学科)、庄野未紗樹さん(創製薬科学科)が加入しました。

 

2013年9月

1. 在東京駐日イタリア大使館の Alberto Mengoni 科学技術担当官が当研究室を訪問され、イタリア・ミラノ大学との学部間交流協定に立ち会われ、また日本とイタリアの科学技術交流に関して懇談しました。

2. ミラノ大学の Giorgio Racagni 博士(薬学部長)が来日され、学部間交流協定に署名され、また第14回神経病態解析学セミナーにて、神経可塑性と抗うつ薬の作用機序に関してご講演されました。

 

2013年8月

1. 福井で開催された第17回活性アミンに関するワークショップにおいて、当研究室の山村行生君 (M1) と岡部真二君 (B6) が口頭発表を行いました。

2. 香川で開催された大学間連携共同教育推進事業評価委員会Cにおいて、当研究室の岡部真二君 (B6) が課題研究内容に関して口頭発表を行いました。

 

2013年6月

1. 京都で開催されたNeuro2013において、当研究室の山村行生君 (M1) がポスター発表を、門口直仁君 (D3) と笠原准教授が口頭発表を行いました。

2. 帝京大学の大野智博士が当研究室を訪問され、第13回神経病態解析学セミナーにて、健康・医療情報に関してご講演されました。

 

2013年5月

研究室とクラス会の合同懇親会を、秋田町・相撲茶屋両國で開催しました。

 

2013年4月

1. 第20回カテコールアミンと神経疾患研究会において、当研究室の山村行生君 (M1) と岡部真二君 (B6) が口頭発表を行いました。

2. 新学期が始まりました。

 

2013年3月

1. 当研究室の歓送会を開催しました。安達みなみさんが大学院修士課程を修了、藤田有貴さんと松枝美里さんが薬学科を卒業しました。この三名はいずれも、それぞれ製薬会社に就職しました(MR・開発および研究)

2. 笠原准教授が第86回日本薬理学会年会(福岡)にて口頭発表を行いました。

3. 笠原准教授がイタリア・ミラノ大学を訪問し、Giorgio Racagni 教授、Maurizio Popoli 博士、Angelo Sala 博士ほか多くの教育・研究スタッフと、会談や各種打合せを行いました。また Pathophysiological analysis and drug screening for Parkinson's disease with MPTP-induced mice model と題した研究セミナーを行いました。

4. 笠原准教授がイタリア・フィレンツェ大学を表敬訪問し、Patrizio Blandina 教授らと会談しました。

5. 笠原准教授がイタリア・フィレンツェにて開催された The 11th International Conference On Alzheimer's and Parkinson's Diseases にて、3 演題のポスター発表を行いました。

 

2013年2月

1. 当研究室の大学院生・安達みなみさんが修士論文の公開発表を行い、無事に合格しました。

2. 徳島大学脳科学クラスターミニリトリートが淡路島の Westin Awaji にて開催され、当研究室からは学部生の手塚健太君 (B4)、山村行生君 (B4)、岡部真二君 (B5) の計 3 名が口頭発表を行いました。手塚君と山村君の発表は卒業研究の審査を兼ねており、両名とも無事に合格しました。

3. ミラノ大学の Emanuela Corsini 博士が来日され、第12回神経病態解析学セミナーにて、免疫毒性学における動物実験代替評価法に関してご講演されました。

4. 笠原准教授がオーガナイザーとして「薬剤師教育に関する国際フォーラムディスカッション」を本学・長井記念ホールにて主催しました。

5. ミラノ大学の Angelo Sala 博士が来日され、第11回神経病態解析学セミナーにて、炎症反応における細胞間ロイコトリエン代謝反応に関してご講演されました。

6. 当研究室の創製薬科学科4年生・山村行生くん筆頭著者の論文が、Frontiers in Cellular Neuroscience 誌に受理・公開されました(大学病院の後藤惠先生、医学部脳神経外科学の森垣龍馬先生・永廣信治教授、神経内科の梶龍兒先生らとの共同研究。当研究室から他に大学院博士後期課程2年の田邊彬恵さん、OBの横山宏典くん、笠原准教授が参加)

Dopamine signaling negatively regulates striatal phosphorylation of Cdk5 at tyrosine 15 in mice

 

2013年1月

1. 本年もよろしくお願いいたします。

2. 笠原准教授が日本薬学会中国四国支部例会に出席し、来月開催される「薬剤師教育に関する国際フォーラムディスカッション」の宣伝を行いました。

 

お問い合わせ

神経病態解析学