カリキュラム・ポリシー

<平成30年度入学者>

【薬学部】 

 薬学部では,指導的役割を担う高い能力を備えた薬剤師や,専門的薬学知識と高い研究能力を身につけた

研究者・教育者を養成することをめざし,以下のようなカリキュラムを編成している。

 

1.薬学部の新たな教育理念である「インタラクティブYAKUGAKUJIN(薬学が関係する諸分野の連携を基盤

  に,自らの活躍の場を積極的に開拓できる能力に溢れた人材)の育成」に則り,自らの能力を客観的に把握

  でき,物事を俯瞰的に捉え,進取の気風のもとに自立して未知の課題を解決できる人材を養成する。これら

  を通じて、持続可能な社会づくりの担い手たる資質も身につけさせる。

 

2.教養教育では,幅広い教養および基礎科学の知識や柔軟な科学的思考,そして生涯にわたり学び続ける

  姿勢を身につけさせるとともに,豊かな人間性と高い倫理観およびコミュニケーション能力を養わせる。

 

3.専門教育では,講義,実習,演習および卒業研究を通じて,医薬品の性質や使用に関する知識と技能,

  医薬品の創製に関する高度な専門的知識と技能を修得させるとともに,課題発展能力,問題解決能力,

  高度化する医療や創薬の進歩に対応できる能力を身につけさせる。

 

4.6年制学科(薬学科)では,4年次の実務実習事前学習を経て薬学共用試験に合格した学生に,5年次に

  おいて医療薬学・病院実習および薬局実習を履修させる。4年制学科(創製薬科学科)では,学部と大学院の

  一貫教育・研究を行う。これらを通じて,指導的役割を担う薬剤師としての高い能力や,専門的薬学知識と

  高い研究能力を身につけた研究者・教育者を養成する。

  

【薬学科】 

 薬学科では,臨床の場で指導的役割を担う高い能力を備えた薬剤師,薬学研究者・教育者を養成することを

めざし,以下のようなカリキュラムを編成している。

 

 1.教養教育では,幅広い基礎科学の知識や柔軟な科学的思考を身につけさせるとともに,豊かな人間性と

  高い倫理観およびコミュニケーション能力を養わせる。

  

2.専門教育では,臨床の場での指導的役割を担う高い能力を備えた薬剤師養成を目的とし,モデルコア

  カリキュラムに基づいた講義,実習,演習のほか,特色ある授業科目を通じて,医薬品の性質や使用に

  関する知識と技能を修得させる。

  

3.医療人としての職業倫理や責任感を身につけさせるために,4年次に実務実習事前学習や薬学共用試験を

  受験させ,その試験を合格した学生に対して,5年次に病院実習および薬局実習を実施するとともに,

  卒業研究を通じ,課題発展能力,問題解決能力,研究マインドと医療ニーズに対応できる能力を修得させる。

  さらに,研究成果の発表を通じて,コミュニケーション・プレゼンテーション能力を向上させる。

  

 

薬学科カリキュラム・マップ(平成30年度入学生から)(459KB)

 

【創製薬科学科】 

 創製薬科学科では,創薬・製薬に関する高い研究能力ととにも専門的薬学知識を身につけた創薬研究者,

薬学研究者・教育者を養成することをめざし,以下のようなカリキュラムを編成している。

  

1.教養教育では,幅広い基礎科学の知識や柔軟な科学的思考を身につけさせるとともに,豊かな人間性と

  高い倫理観およびコミュニケーション能力を養わせる。

 

2.専門教育では,創薬・製薬に関する高い研究能力や専門的薬学知識を身につけた研究者の育成を目的とし,

  創薬科学分野の講義,実習,演習を通じて,サイエンスに関する基盤を十分に修得させた後,卒業研究を

  通じ,医薬品の創製に関する高度な専門的知識と技能を修得させる。

  

3.学部と大学院の一貫教育・研究を通じて,多様・高度化する医療や創薬の進歩に対応できる研究者・

  教育者としての課題発展能力・問題解決能力を修得させる。

  

 創製薬科学科カリキュラム・マップ(平成30年度入学生から)(260KB)

 

 

平成29年度以前入学者>

【薬学部】 

 薬学部では,指導的役割を担う高い能力を備えた薬剤師や,専門的薬学知識と高い研究能力を身につけた

研究者を養成することをめざし,以下のようなカリキュラムを編成している。

 

1.薬学部の新たな教育理念である「インタラクティブYAKUGAKUJIN(薬学が関係する諸分野の連携を基盤

  に,自らの活躍の場を積極的に開拓できる能力に溢れた人材)の育成」に則り,自らの能力を客観的に把握

  できるように,教養教育において,幅広い基礎科学の知識や柔軟な科学的思考を身につけさせるとともに,

  豊かな人間性と高い倫理観及びコミュニケーション能力を養わせる。また,持続可能な社会づくりの担い手

  たる資質としての進取の気風を身につけさせる。

 

2.専門教育(3年次前期まで)では,薬学教育モデル・コアカリキュラムを基盤とし,薬学基礎科目を十分に

     修得させた後,自らの適性や能力を踏まえ,専門性(学科)の選択と薬学における目標を確立させる。

 

3.専門教育(3年次後期以降)では,講義,演習および卒業研究を通じて,医薬品の性質や使用に関する

  知識と技能,医薬品の創製に関する高度な専門的知識と技能を修得させるとともに,課題発展能力,問題

     解決能力,高度化する医療や創薬の進歩に対応できる能力を身につけさせる。

 

4.6年制学科(薬学科)では,4年次の実務実習事前学習を経て共用試験に合格した学生に,5年次において

     医療薬学・病院実習及び薬局実習を履修させる。4年制学科(創製薬科学科)では,学部と大学院の一貫

     教育・研究を行う。これらを通じて,指導的役割を担う薬剤師としての高い能力や,専門的薬学知識と高い

     研究能力を身につけた研究者を養成する。

 

【薬学科】 

 薬学科では,臨床の場で指導的役割を担う高い能力を備えた薬剤師を養成することをめざし,以下のような

カリキュラムを編成している。

 

1.薬学部の新たな教育理念である「インタラクティブYAKUGAKUJIN(薬学が関係する諸分野の連携を基盤

  に,自らの活躍の場を積極的に開拓できる能力に溢れた人材)の育成」に則り,自らの能力を客観的に把握

    できるように,教養教育において,幅広い基礎科学の知識や柔軟な科学的思考を身につけさせるとともに,

  豊かな人間性と高い倫理観及びコミュニケーション能力を養わせる。また,持続可能な社会づくり担い手

    たる資質としての進取の気風を身につけさせる。

 

2.専門教育(3年次前期まで)では,薬学教育モデル・コアカリキュラムを基盤とし,薬学基礎科目を十分に

     修得させた後,自らの適性や能力を踏まえ,専門性(学科)の選択と薬学における目標を確立させる。

 

3.専門教育(3年次後期以降)では,臨床の場での指導的役割を担う高い能力を備えた薬剤師養成を目的

     とし,医療系薬学分野の講義・演習を通じて,医薬品の性質や使用に関する知識と技能を修得させる。

 

4.医療人としての職業倫理や責任感を身につけさせるために,4年次に実務実習事前学習や共用試験を受験

  させ,その試験に合格後,5年次に医療薬学・病院実習及び薬局実習を実施するとともに,卒業研究を通じ,

     課題発展能力,問題解決能力,研究マインドと医療ニーズに対応できる能力を修得させる。

     さらに,研究成果の発表を通じて,コミュニケーション・プレゼンテーション能力を向上させる。

 

 

薬学科カリキュラム・マップ(平成26年度入学生まで)(164KB)

薬学科カリキュラム・マップ(平成27年度入学生から)(428KB)

 

【創製薬科学科】 

 創製薬科学科では,創薬・製薬に関する高い研究能力や専門的薬学知識を身につけた研究者を養成することをめざし,

以下のようなカリキュラムを編成している。

 

1.薬学部の新たな教育理念である「インタラクティブYAKUGAKUJIN(薬学が関係する諸分野の連携を基盤

    に,自らの活躍の場を積極的に開拓できる能力に溢れた人材)の育成」に則り,自らの能力を客観的に把握

    できるように,教養教育において,幅広い基礎科学の知識や柔軟な科学的思考を身につけさせるとともに,

    豊かな人間性と高い倫理観及びコミュニケーション能力を養わせる。また,持続可能な社会づくりの担い手

    たる資質としての進取の気風を身につけさせる。

 

2.専門教育(3年次前期まで)では,薬学教育モデル・コアカリキュラムを基盤とし,薬学基礎科目を十分に

     修得させた後,自らの適性や能力を踏まえ,専門性(学科)の選択と薬学における目標を確立させる。

 

3.専門教育(3年次後期以降)では,創薬・製薬に関する高い研究能力や専門的薬学知識を身につけた研究

     者の育成を目的として,創薬科学分野の講義・演習に基づき,サイエンスに関する基盤を十分に修得させた

     後,卒業研究を通じて,医薬品の創製に関する高度な専門的知識と技能を修得させる。

 

4.学部と大学院の一貫教育・研究を通じて,多様・高度化する医療や創薬の進歩に対応できる研究者・教育者

     としての課題発展能力・問題解決能力を修得させる。

創製薬科学科カリキュラム・マップ(平成27年度入学生から)(264KB)

 

 

最終更新日:平成30年6月19日