2014年一般開放

毎年恒例となっております薬用植物園一般開放を10月6日(月曜日)から10日(金曜日)の5日間開催したところ、5日間でおよそ600名の方が来園されました。今回の開放では、30種類のスパイスと15種類のスパイスになる植物を集め、味見できるようにしたり、スパイス検定の問題を用意しました。また、研修室では園内の植物を使った珍しい草木染め和紙を使い、動物ちぎり絵などの作品に挑戦していただきました。今回の屋外展示は、スパイス30種類のスパイスと15種類のスパイスになる植物です。本格的なインドカレーの「カレーパウダー」やインド料理に使われているミックススパイス「ガラムマサラ」も2種類用意してみなさんに味見体験をしていただきました。

 

 

今回はご近所にある南井上幼稚園さんの展示会を同時開催しました。
幼稚園のこども達には、動物ちぎり絵、たたきぞめ、ハンカチ染めに挑戦してもらいました。
園内にあるトチュウやリュキュウアイ、クチナシ、ツバキの花、キハダ、タデアイなど和紙に染めたものをこちらで用意して、子どもたちはそれらをちぎって動物の模様などに使っていました。

南井上幼稚園の子どもたちが見学に来てくれました。

ご近所のセサミ保育所のみなさんも先生たちと見学に来てくれて、柏田園長や田中准教授が説明をしていました。
保育所のみなさんは休憩中です。
池のフェンスにノブドウが大繁殖しており、青色や紫色、白色のカラフルな果実をつけていました。みなさんはノブドウに興味があるようでした。
あずま屋はバリアーフリーにしており、車いすの方でもスパイスなどの展示物を見ていただけました。
10日の一般開放最終日は午後より雨が降ってきました。
南井上小学校1年生全員が来てくれました。みなさんは、お気に入りのミントを探していました。

 

最終更新日:2014年10月20日