2004年一般開放 二回目

平成16年度の二回目の一般開放は、10月29日に行いました。今年一回目に行なった香辛料のテーマがとても人気でしたので、香辛料の続編をしました。

 

高石教授からのあいさつで始まりました。建物内の左右、前後の机には、いろいろな種類の香辛料がお皿の上に載せてあり、みなさんに嗅いでいただけるようにしてあります。
今からミラクルフルーツの果実やギムネマの葉を使って、味覚が変わる実験をやります。やりたい方は手を上げて下さい。
班分けの場面です。今から生薬学研究室の大学院生が、園内を案内して行きます。
中川くんが、ジャノヒゲ(生薬名:麦門冬)の説明をしています。
岡坂くんが、ロックガーデン内の絶滅危惧植物を説明をしています。
越智くんがニッケイ(生薬名:肉桂)の説明をしています。
川添助教授が、ハーブ植物区を案内しています。
田中くんが、杜仲茶に利用するトチュウの説明をしています。
高石教授が、漢方薬区を案内してます。
村上先生が、民間薬区を案内しています。
最後に質問コーナーです。生薬学研究室の3人の先生方が質問に答えます。翌年、川添助教授は医学部に、村上先生は崇城大学に移られたので、3人の先生方が並んで、質問に答えるのは、今回で最後になりました。村上先生、川添先生、ありがとうございました。
最終更新日:2009年4月9日