2000年一般開放 二回目

2000年の第2回の開放が10月3日にありました。前日は雨で心配されたのですが、皆様のお心がけの良さか当日はきれいに晴れ上がり暑いぐらいで した。秋晴れの下、きれいに咲き誇った花々と、今回のイベントである真っ赤な「とうがらし」をご覧頂いたことと存じます。今回も先回に引き続き、大学院の 学生さんにより説明を行いました。また、学生さん手作りの韓国風鍋「チゲ」もご賞味いただきました。

 

皆様、遠いところお越し頂きありがとうございました。
本日は天気も良くなり、絶好の薬草園日和ですね。漢方薬、民間薬のお話を聞いていただきましたが、上手に使うことが大切です。くれぐれもブームに乗るようなことなく、賢い選択をしましょう。
高石教授から漢方薬、民間薬についての講義がありました。
それでは、皆さんを園内にご案内いたします。それぞれお渡ししました番号にしたがって、大学院生の前にお集まり下さい。
大学院生の皆さんがご案内いたしました。学生さんたち、一生懸命勉強したのですが、その成果は出ていましたでしょうか。

 

左上の写真は博士後期課程3年生の敷島君。上の写真は博士前期課程2年生の溜本さん。左の写真は博士前期課程2年生の森下君です。
ハーブ園に関しては川添講師の方から説明がありました。手にとって匂いをかいでみるととても意外な物もあります。

 

ステビアやスイートハーブメキシカンといった甘いハーブに関心のある方が多かったようです。ステビアなどは名前は知っていても植物を見たことがなかった方がほとんどではないでしょうか。
漢方薬園、処方園は村上助手が説明をいたしました。

 

日本にはないような植物や、ミカンやクズといったとても身近な植物が漢方薬の原料として使われるのは以外ではなかったでしょうか。
大学院生の説明風景です。
左上は博士前期課程2年生の藤田さん、上は同じく博士前期課程2年生の近藤君、そして、左は博士後期課程2年生の菅さんです。
今回来て下さったのはNHKと四国放送です。いずれの放送局も当日の夕方のニュースで今日の薬用植物園開放行事を取り上げて下さいました。

 

何人かの方はインタビューも受けられていましたね。左の写真はとうがらし畑での撮影風景です。
ロックガーデンは博士課程前期1年生の学生さんに説明してもらいました。

 

左の写真は越智君、そして下は中川君です。
また、坪内さん、多田さんにも説明してもらいました。
辛い料理のご紹介として、韓国風鍋の「チゲ」を試食していただきました(左上の写真)。辛い物と少し辛みを抑えたものを作ってみましたがいかがでしたでしょうか。かなりの方がおいしいと行って下さいましたので、作りがいもありました。
今回のテーマ「とうがらし」はいかがでしたでしょうか。辛いものや辛くないものがあり、身近でありながら新鮮な発見もあったのではと思います。
最終更新日:2009年4月9日