医用情報科学領域

医用情報科学領域の概要

高度な画像診断・治療技術を修得し、技術革新に対応できる人材の養成を目指し、医用情報理工学分野と病態情報科学分野の2分野を設ける。絶えず進展する理学・工学を応用して先進医療機器の研究・開発を進めるとともに、放射線の人体・環境影響、および放射線や電磁界を用いた生体情報の解析を行い治療技術の高度化に対応できる技能を有する人材育成を可能にする。

さらに遠隔医療などの医療情報システムや病院情報管理システムの高度化に即応するための画像管理や情報システム管理能力を有する高度専門家の育成を行う。

博士前期課程

医用情報科学領域

分野専門
医用情報理工学 先端医用画像情報学先端医用画像機器工学先端放射分析化学放射線障害分子医学
病態情報科学 臨床画像解析学代謝・機能画像情報解析学放射線腫瘍学先端医用画像評価学

博士後期課程

医用情報科学領域

分野専門
医用情報科学 先端医用画像機器工学先端医用画像情報学先端放射分析化学放射線腫瘍学代謝・機能画像情報学臨床画像解析学

養成する人材像

  • 大学・研究機関における医用画像工学分野および放射線生命科学分野の教育・研究者
  • 企業・研究所において画像診断技術および機器の開発ができる研究者

最終更新日:2014年9月9日