メンタルヘルス支援学分野

分野紹介

メンタルヘルス支援学分野では、こころの病気の原因の解明や早期介入を含めた
予防法と支援法について研究しており、精神医療現場や職場、学校などでの
精神保健の質の向上に貢献することを目指している。現在は、
統合失調症、気分障害(現代型うつ病を含む)、摂食障害、社交不安障害、
発達障害、不適応などのこころの病気を対象として研究を行っている。

我々の研究を大別すると以下のようになる。

1.こころの病気の病因に関する研究
2.こころの病気の評価に関する研究
3.こころの病気の予防に関する研究
4.こころの病気の支援に関する研究
5.こころの病気の啓発に関する研究

The studies in our department focus on exploring cause of and prevention
against mental disorders such as schizophrenia, mood disorder, eating disorder,
social anxiety disorder, developmental disorder, and maladjustment.

The main targets of our studies are as follows,

1.Etiology of mental disorders
2.Evaluation of mental disorders
3.Prevention against mental disorders
4.Support for people with mental disorders
5.Education of mental disorders for the general public

主な研究テーマ

  • 精神障がい患者のQOLと認知機能に関する研究(友竹)
  • 認知行動アプローチを用いたメンタルヘルス向上のための支援法に関する研究(友竹)
  • 精神療法(認知行動療法,精神力動的精神療法)の有効性と作用機序に関する研究(友竹)
  • 青年期のメンタルヘルスに関する調査研究(友竹)
  • 統合失調症患者の認知機能に関する研究(千葉)
  • 青年期の食行動の問題に関する研究(千葉)

メンバーと研究業績

1.友竹 正人 教授外部リンク外部サイトへ移動します

2.千葉 進一 准教授外部リンク外部サイトへ移動します

3.堤 理恵 助教外部リンク外部サイトへ移動します

メッセージ

教育面では,学部教育を通して,優秀な医療人の育成に尽力したいと思っています。
研究面では,主に大学院での研究指導を通して,メンタルヘルス領域での優秀な研究者を
育成したいと思っています。

最終更新日:平成28年6月6日