研究活動

2013年11月11日

<科研費受入れ状況>

奥田紀久子 (基金)基盤C「徳島県における小・中学生を対象とした防煙教育プログラムの有効性に関する縦断的検証」

大坂京子  (基金)若手B

 

<看護(卒業)研究テーマ>

平成24年度

○学校における慢性疾患を児童への支援方法~家庭・学校・医療機関の連携とそれぞれの役割~

○4年制大学保健学科に所属する学生のストレスの実態調査

○大学生におけるクラミジア感染症の知識、意識、行動について

○大学1年生男女における子宮頸がん予防に関する認識及び啓発活動の効果

○喫煙環境の差による大学生の喫煙関連行動への意識の違い

○大学生の喫煙防止教育のあり方の検討~喫煙に影響を及ぼす背景要因から考える~

 

平成25年度

○看護学生のストレスとコーピングとの関連性

○大学生におけるSocial Networking Service (SNS)の利用実態及びストレスとの関連

○社会が求める養護教諭の在り方について

 

<修士論文テーマ>

○養護教諭が把握する健康診断における発達障害児の困難と配慮(平成22年度)

○不登校の予防に関する研究~中学生における不登校傾向とソーシャルサポート、学校生活上の行動の関連~(平成22年度)

○1型糖尿病をもつ児童生徒への養護教諭の支援の実態と課題(平成23年度)

 

<平成25年度学会発表>(関係者のみ)

★The 6th conference Information’2013(5月 東京)

「Relationship between the parents’ smoking habit and the knowledge/consciousness after smoke prevention education targeted at elementary school students」奥田紀久子

★第45回中国・四国学校保健学会(6月 高松)

「大学生におけるクラミジア感染症の知識・意識・行動について」(松岡麻衣子)

「大学生の喫煙行動の許容に関する背景要因」(中窪萌子,加藤千代子,奥田紀久子)

「大学生の喫煙関連行動の実態」(加藤千代子,中窪萌子,奥田紀久子)

★第16回日本地域看護学会学術集会(8月 徳島)

「小・中学生が喫煙防止教育前にたばこに対して抱いている疑問や思い」(奥田紀久子,宮崎久美子)

★第38回日本看護研究学会学術集会(8月 秋田)

「大学教員のストレス対処行動と個人背景、職務状況、精神的健康との関連」(奥田紀久子)

日本養護教諭教育学会(10月 神戸)

「養護教諭養成におけるフィジカルアセスメント能力の育成~シミュレーターを用いた試み~」(奥田紀久子)

★第60回日本学校保健学会(11月 東京)

「大学生の携帯電話によるSNS利用実態と精神的健康度の関連」(奥田紀久子)

「高校での性教育の有無による大学生のクラミジア感染症の知識の程度について」(松岡麻衣子)

「喫煙防止教育が大学生の意識と喫煙行動に及ぼす影響」(加藤千代子,中窪萌子,奥田紀久子)

★日本子ども虐待防止学会第19回学術集会(12月 松本)

「リスク因子(生育歴,被虐待歴)の養育に関する他のリスク因子との関係検討」(加藤千代子,松岡麻衣子,奥田紀久子)

★教育カンファレンスin徳島(12月 徳島)

「マインド・マップ作製を通じた教職キャリア形成に関する省察」(奥田紀久子,宮崎久美子,大坂京子)