助産学分野

大学院助産実践コース
演習
修士論文(課題研究)
中間発表
二期生
大学院助産実践コース演習 修士論文(課題研究)中間発表 二期生

分野の概要

助産学分野では,助産学研究と助産教育を行っております。
助産学研究では,助産実践の科学的・理論的な説明と検証,実践をめぐる方法論の開発とケア評価などの研究を積み,助産学の体系化をはかることを目標にしています。
助産教育では,助産教育60年の実績を基に,大学院2年間での実践教育を行っています。
助産師になるには,看護教育をベースに,助産に特化した教育を受け,助産師国家試験に合格しなくてはなりません。少子化社会の中で,助産師への役割期待は,妊産婦をはじめ家族の多様化するニーズに応えながら安全性を保障し,快適で満足のいく妊娠・出産・育児への支援を中心に,思春期・更年期の健康教育,不妊相談,遺伝相談,虐待予防など,女性のライフサイクル全般に関して,益々大きくなってきています。
本学では,子どもがすこやかに生まれ育ち,女性として母として豊かで健全な家庭・社会を築くために,使命感と責任感を持って助産業務を果たせる助産師を育成しています。

お知らせ

  • 助産実践コース学生募集(定員8名) 連絡先:haku@medsci.tokushima-u.ac.jp

研究概要

主要研究テーマ

理論検証・助産実践の有効性の検証・ケアモデルの構築・女性のライフサイクル各期に生じる課題へのアプローチに関する研究
Self-care Modelに基づくoutcome criteria の開発,メタ分析によるCare の比較研究,母乳育児予測スケールの開発等,少子化の中で求められる安全で快適な妊産婦サービスとしての助産実践の保証に応えるための研究

大学院助産実践コース

助産師になりたい方へ

最終更新日:2016年4月14日