平成28年度医学部留学生日帰り研修旅行(香川)を実施しました

2016年12月7日

 12月3日(土)、「平成28年度医学部留学生日帰り研修旅行(香川)」を実施しました。これは、留学生の皆さんに日本の文化をよりよく理解してもらうとともに、留学生どうしで一層の交流を深めてもらうことを目的として毎年12月に実施しており、今年は、モンゴル、インドネシア、バングラデシュからの留学生合せて8名が参加しました。
 このたびは、琴平町の「中野うどん学校」、「こんぴらさん」の名で親しまれている「金刀比羅宮」、旧金毘羅大芝居「金丸座」、そして高松市の「栗林公園」を訪れました。
 「中野うどん学校」ではうどん打ちに挑戦。特に軽快な音楽にあわせて踊りながらステップを踏んでのうどん打ちは大いに盛り上がりました。参加者全員に「中野うどん学校」から修了証書が渡されました。その後、「金刀比羅宮」から「金丸座」へ向かい、まずは785段の階段をのぼって象頭山の中腹に鎮座する「金刀比羅宮」へ。二礼二拍手一礼の作法通りに参拝しました。そして、現存する日本最古の芝居小屋であり、国の重要文化財である「金丸座」では、廻り舞台やセリなどが今も人力のみで動かされ、歌舞伎の公演が行われていることに感嘆の声を上げていました。約2時間の観光後再び「中野うどん学校」へ。自分たちが打ったうどんで昼食。その味は格別で笑顔がはじけました。昼食後栗林公園へ。紫雲山を借景として6つの池と13の築山を配した大名庭園のみごとな景色を大いに堪能しました。参加者は、楽しい思い出とともに一路帰路に就きました。

 

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平成28年度医学部留学生日帰り研修旅行(255KB)