大学院オープンキャンパスと中間発表

2015年8月10日

86日から7日にかけて大学院のオープンキャンパスと中間発表が行われた。栄養生命科学教育部研究科委員長をしている手前、大学院オープンキャンパスでの説明、中間発表(大学院のドクターコースとマスターコースの2年生はこれまでの研究成果を発表しなくてはならない)でのお世話係をしなくてはならない。オープンキャンパスでは、簡単に大学院の説明をするだけではなく、施設紹介と自分の希望する研究室の話を直接担当者から聞けるのがうちの研究科の特徴だ。嬉しいことに今年は4人もの学生さんが(複数の教室に興味をもっている学生さんを含む)私の研究室の話を聞きに来てくれた。ぜひ、大学院に合格してうちの教室に来てほしい。

 

中間発表では、会場設営や発表スライドの収集だけではなく、交流会(懇親会)の準備もしなくてはならない。1週間前に4年生を連れ、お酒、おつまみ、お皿などを買ってきた。ビールはどれを買ってもあまり外れがないので箱買いでいいが、チューハイは好みがあるので色々な種類を用意しなくてはならない。4年生に頼んで50缶を選ばせる。レジでは、一品一品、138円、108円、145円とレジで値段が読み上げられる。さすがに店員の方も50缶は大変だろうと、申し訳ないことをしている気持ちになってしまう。当日は、昼に焼き鳥を買いに行き、中間発表の修了後には、スシローさんと四川中華ながおさんに寄り、寿司とオードブルをとりに行ってくる。教室員に協力をしてもらい、なんとか時間に間に合い準備することができた。交流会では大学院生同士あるいは教員と色々な話ができたようで好評だったと次の日に聞いた。研究科委員長は今年までなので、これで私の夏の仕事も終わりだ。

 

先日、3月に卒業した学生がふらりと教室を訪れた。学校給食に関する研究会が徳島で開催され、折角なので大学院に残っている同級生と会うのが目的で、教室に来たのはついでとのことだった。仕事のため2人とも車を購入したことを聞いた。あとで彼女らの同級生から聞いた話では、2人とも側溝にタイヤを落とした経験があるとのこと。失敗をしながら、うまく運転ができるようになる。実験も、失敗を繰り返しながら、しっかりした実験ができるようになる。でも少しどんくさいと少々時間がかかるかもしれない。

 

<平成27年8月10日:酒井>

 

 

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