教室写真 2006 社会医学実習

2011年10月13日

吉野川保健所訪問

平成18年11月8日、社会医学実習で医学科4年生の9名が吉野川保健所を訪問し、吉野川市の健康に関する意識調査と基本健康診査のデータ解析結果について発表を行いました。

 

健康に関する意識調査解析班(下)。

 

吉野川保健所の保健師の皆さん(下)。

 

基本健康診査データ解析班(下)。

 

健康寿命の推定を依頼され、考えているところ(下)。

 

社会医学実習発表会

 

平成18年度社会医学実習の発表会が、12月6、13、20日に行われた。分子予防医学分野、予防医学分野、医学部教育支援センターが担当した。

発表演題は全部で21題であり、地域保健(市町村保健センター、保健所の業務)、人類遺伝学(縄文系と弥生系)、栄養(阿波踊り体操の代謝量測 定)、大学における産業医の役割、EBM(糖尿病治療薬の効果に関する論文の批判的吟味)、生活習慣病の分子疫学、生活習慣病(メタボリックシンドローム)予防、トキシコロジーへのプロテオミクスの応用、小児保健、地域医療(ホスピスの現場)、環境疫学(ダイオキシン関連)、徳島県山間部のへき地医療の 現状等、非常に幅広い内容であった。

 

H18年度社会医学実習テーマ(予防医学分野担当分)

 

  1. 吉野川保健所管内における健康に関する意識調査の分析(有澤担当)
  2. 吉野川保健所管内における生活習慣と基本健康診査結果の解析:健康日本21の吉野川市版作成のための基礎的検討(有澤担当)
  3. メタボリックシンドロームの概念、疫学とその対策について(上村担当)
  4. 四塩化炭素処理後の肝障害誘導ラットにおける肝発現蛋白質の変動解析(日吉担当)
  5. 近年の少子化傾向の現況とそれに対する対策と行政の取り組みについて(上村担当)
  6. 日本人における血液中ダイオキシン類濃度の関連要因(有澤担当)