2005年 卒論・修論テーマ

2011年10月17日

卒論

妊婦における体重コントロールに有用な指標の検討

2型糖尿病モデル動物における低グルテリン米食の検討

強制水泳ラットを用いたストレス負荷により発現量が変化する脳内遺伝子の探索

ラット単離肝細胞を用いたタウリンによる肝グリコーゲン蓄積機序の解明

高運動性モデルラットSPORTSの運動習慣形成における海馬ノルエピネフリンの関与

蛍光色素を用いた膜電位測定法の構築

ラット培養血管平滑筋細胞のKATPチャネルに対するインスリンの効果及びそれに対する酸化ストレスの効果

血管平滑筋のKATPチャネルに対するインスリンの効果とアンギオテンシンⅡの作用

Vibrio vulnificusが産生するVvhAによるCl-チャネルCFTR活性化機構の解析

腸炎ビブリオが産生するTDHの構造と機能の解析

 

修論

ナグビリオの産生するEL-Tor Hemolysinの下痢の発症機構の解析

CFTR activation induced by hemolysin secreted by Vibrio vulnificus to caused diarrhea.
(Vibrio vulnificusが分泌する溶血毒がCFTRを活性化し下痢を引き起こす)

Pore formation of thermostable direct haemolysin secreted from Vibrio parahaemolyticus in lipid bilayers.
(腸炎ビブリオが分泌する耐熱性溶血毒の脂質二重膜における孔形成)

タウリンはラット肝臓においてグリコーゲン蓄積を増加させる

Angiotensin Ⅱ interferes with insulin-induced glucose uptake through actin disorganization.
(アンギオテンシンⅡは血管平滑筋におけるアクチンの重合を阻害することによりインスリンによる糖取り込みを抑制する)

 

学位論文

Taurine alters respiratory gas exchange and nutrient metabolisim in type 2 diabetic rats.
(タウリンは2型糖尿病において呼吸ガス交換および栄養素代謝を変化させる)